高松コンストラクショングループ(1762)・施策再掲
AIによる配筋検査の半自動化
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設・車両管理向けシステム等の研究開発推進24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「立体配筋のAI検知精度の向上・改善をはかり、2024年度から実用化の予定です。」
AI配筋検査は立体配筋の検知精度向上を続け、2024年度からの実用化予定を再確認している。 - FY2023後退有価証券報告書
「現在、立体配筋のAI検知精度向上段階であり、2025年3月期からの本格運用をめざしております。」
AI配筋検査は当初の2022年度中の完成目標から、立体配筋の精度向上を経て2025年3月期からの本格運用目標へ時間軸が後ろ倒しとなっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在、試作デバイスによるテスト運用段階であり、2022年度中の完成をめざしております。」
AI配筋検査システムは試作デバイスによるテスト運用段階にあり、2022年度中の完成を目指す計画を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「本年度より試作のテスト運用を開始し、順次、本格運用を目指しております。」
AI・画像解析による配筋検査システムは開発段階から試作テスト運用段階へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「AI(人工知能)により撮影された配筋の径と本数、ピッチ等を算出、また三次元的に配筋形状を計測し、図面データと照合、配筋検査帳票への自動入力を可能とし、配筋検査の半自動化をはかります。」
熟練工減少と品質確保への対応として、AI・三次元計測・図面照合を用いた配筋検査システムの共同開発を新たに記載している。