Komori
業績予想の修正1762高松コンストラクショングループ建設・資材

業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。期末配当予想は45円から85円、年間配当予想は90円から130円に増額した。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
46.2
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年3月期・通期前回予想の公表 2025 年5月 14 日
売上高370,000→357,000百万円
-3.5%
営業利益15,000→17,800百万円
+18.7%
経常利益14,000→17,500百万円
+25.0%
親会社株主に帰属する当期純利益7,800→11,400百万円
+46.2%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

受注高は主に建築セグメント、不動産セグメントで好調に推移した。売上高は一部工事進捗の遅れなどにより減少する一方、営業利益は選別受注による利益率の改善や設計変更の獲得などにより増加する見込み。

前期実績受注高391,378百万円、売上高346,685百万円、営業利益11,460百万円、経常利益10,619百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,452百万円、1株当たり当期純利益185 円 32 銭(2025 年3月期)
配当予想の修正期末配当予想を45 円 00 銭から85 円 00 銭に修正し、年間配当予想を90 円 00 銭から130 円 00 銭へ40 円増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高370,000百万円 → 357,000百万円(-3.5%)
営業利益15,000百万円 → 17,800百万円(+18.7%)
経常利益14,000百万円 → 17,500百万円(+25.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,800百万円 → 11,400百万円(+46.2%)
1株当たり当期純利益224 円 02 銭 → 327 円 41 銭
対象決算期2026 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025 年5月 14 日
前期実績受注高391,378百万円、売上高346,685百万円、営業利益11,460百万円、経常利益10,619百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,452百万円、1株当たり当期純利益185 円 32 銭(2025 年3月期)
修正の理由受注高は主に建築セグメント、不動産セグメントで好調に推移した。売上高は一部工事進捗の遅れなどにより減少する一方、営業利益は選別受注による利益率の改善や設計変更の獲得などにより増加する見込み。
配当予想の修正期末配当予想を45 円 00 銭から85 円 00 銭に修正し、年間配当予想を90 円 00 銭から130 円 00 銭へ40 円増額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注高は建築セグメントと不動産セグメントで好調に推移したため増額。売上高は一部工事の進捗遅れにより減額した一方、営業利益は選別受注による利益率の改善や設計変更の獲得により増額した。業績予想の修正を踏まえ、期末配当予想も増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ|高松コンストラクショングループ(1762)の適時開示 | Komori