ハンモック(173A)・リスク再掲直近のその他開示(2026-09-28)では「対処」
個人情報等の漏洩リスク
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-28。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-28対処その他開示
「これらにより、情報システム部門の運用負担を軽減しながら、企業のセキュリティガバナンス強化と情報漏洩リスクの低減を支援します。」
新バージョンの機能追加により、情報漏洩リスクの低減を支援すると記載している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社製品は、名刺情報等の個人情報等を取り扱っております。そのため、万一、情報漏洩が発生した場合には、当社に対する信用力の低下による収益の減少、損害賠償請求等が発生する可能性があります。この場合には、当社の事業運営、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩による信用力低下、収益減少、損害賠償請求のリスクと、ISMS・Pマーク・内部管理体制・製品機能による対応を継続している。 - 2026-03-23対処その他開示
「送信内容を可視化することで、業務上のセンシティブ情報や機密情報の誤送信を確認しやすくなり、生成AIの利用における透明性向上と情報漏洩リスクの抑止に寄与します。」
生成AIへの送信ログ取得や不正端末の検知・遮断など、情報漏洩リスクの抑止に関する製品機能を追加している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社製品は、名刺情報等の個人情報等を取り扱っております。そのため、万一、情報漏洩が発生した場合には、当社に対する信用力の低下による収益の減少、損害賠償請求等が発生する可能性があります。」
個人情報漏洩による信用力低下、収益減少、損害賠償請求のリスクと、ISMS・Pマーク・内部管理体制による対応を再掲している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社製品は、名刺情報等の個人情報等を取り扱っております。そのため、万一、情報漏洩が発生した場合には、当社に対する信用力の低下による収益の減少、損害賠償請求等が発生する可能性があります。」
ISMS、Pマーク、内部管理体制、製品の個人情報漏洩対策機能により防止策を講じている。