ハンモック(173A)・リスク再掲
円安によるクラウド利用料・開発費用の増加
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外ベンダー経由の為替変動による外注費上昇12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「クラウド利用料は原則として米ドル建てで計算されるため、為替相場の変動により当社の費用が変動する可能性があります。また、海外の開発委託先においては、基本的には円建て支払いではあるものの、円安となった場合には、値上げとなる可能性があります。」
クラウド利用料・海外開発委託費用の円安影響と、為替予約・取引条件見直しによる対応を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「為替相場が円安となった場合には費用が増加する可能性があります。」
クラウド利用料や海外開発委託費用の円安影響と、為替予約・取引条件見直しによる対応を再掲している。 - FY2024初出有価証券報告書
「為替相場が円安となった場合には費用が増加する可能性があります。」
為替予約による支払レート固定化、為替相場のモニタリング、取引条件見直しを対策としている。