読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.9
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高4,889百万円前年比 +3.9%
営業利益834百万円前年比 +5.5%
経常利益867百万円前年比 +4.7%
純利益(親会社株主帰属)685百万円前年比 +10.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益162.93円
売上高営業利益率17.1%
期末の財政状態
総資産7,115百万円
うち純資産 3,212 百万円自己資本比率 45.2%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,619
投資+58
財務-123
純増減+1,554
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,740百万円
セグメント別売上高単一セグメントのため記載省略
セグメント別利益単一セグメントのため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,287百万円(前年比 +8.1%)
営業利益883百万円(前年比 +5.9%)
経常利益899百万円(前年比 +3.6%)
純利益585百万円(前年比 -14.6%)
年間配当予想40円 → 45円(+12.5%)
配当性向当期 24.6% / 次期予想 32.4%
株主還元方針必要な内部留保を確保しつつ、継続的に配当を実施する
業績の増減要因
クラウドサービスへの需要拡大、既存顧客の更新・アップセル、製品機能の強化などによりネットワークソリューションが増収となった一方、オンプレミス製品からクラウドサービスへの移行やOCR処理量の減少によりAIデータエントリーソリューションが減収となった。営業利益はソフトウェアの減価償却費が増加したものの、販売費及び一般管理費が前期と同水準となったことにより増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 129,997千円、投資有価証券償還益 48,231千円 / 特別損失 非開示
減価償却費642,163千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,360,000株
期末自己株式数145,347株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 4,889百万円(前年比 +3.9%) |
| 営業利益 | 834百万円(前年比 +5.5%) |
| 経常利益 | 867百万円(前年比 +4.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 685百万円(前年比 +10.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 162.93円 |
| 売上高営業利益率 | 17.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.2% / 前期末 44.4% |
| 総資産 | 7,115百万円 |
| 純資産 | 3,212百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,619百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 58百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -123百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,740百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,287百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 883百万円(前年比 +5.9%) / 経常利益 899百万円(前年比 +3.6%) / 純利益 585百万円(前年比 -14.6%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 45円(+12.5%) |
| 配当性向 | 当期 24.6% / 次期予想 32.4% |
| 株主還元方針 | 必要な内部留保を確保しつつ、継続的に配当を実施する |
| セグメント別売上高 | 単一セグメントのため記載省略 |
| セグメント別利益 | 単一セグメントのため記載省略 |
| 減価償却費 | 642,163千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 129,997千円、投資有価証券償還益 48,231千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 4,360,000株 |
| 期末自己株式数 | 145,347株 |
| 業績の増減要因 | クラウドサービスへの需要拡大、既存顧客の更新・アップセル、製品機能の強化などによりネットワークソリューションが増収となった一方、オンプレミス製品からクラウドサービスへの移行やOCR処理量の減少によりAIデータエントリーソリューションが減収となった。営業利益はソフトウェアの減価償却費が増加したものの、販売費及び一般管理費が前期と同水準となったことにより増益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドサービスへの需要が高まり、ネットワークソリューションのクラウドサービス売上が好調に推移したほか、既存顧客の更新・アップセルも堅調でした。一方、AIデータエントリーソリューションではオンプレミス製品からクラウドサービスへの移行や処理量の減少により売上が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。