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2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年3月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年同期を大きく上回った。2025年3月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、為替差益などの減少により経常利益と当期純利益は減少する見通し。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31.9
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高4,282百万円前年比 +7.2%
営業利益670百万円前年比 +31.9%
経常利益778百万円前年比 +54.5%
純利益(親会社株主帰属)648百万円前年比 +55.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益156.03円
売上高営業利益率15.6%
期末の財政状態
総資産5,570百万円
うち純資産 2,160 百万円自己資本比率 38.8%前期末比 +5.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,064
投資-404
財務-76
純増減+584

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,640百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,738百万円(前年比 +10.7%)
営業利益718百万円(前年比 +7.3%)
経常利益753百万円(前年比 -3.3%)
純利益541百万円(前年比 -16.5%)
1株当たり当期純利益128.67円
年間配当予想18.00円 → 30.00円
配当性向19.2%(2024年3月期実績)、23.3%(2025年3月期予想)
業績の増減要因

ネットワークソリューションは新規顧客の増加と既存顧客のクラウドサービスへの移行、セールスDXソリューションはSFAの新規売上、名刺データ化需要、アップセル、契約更新が増加要因となった。AIデータエントリーソリューションはWOZEが好調だった一方、マークシート入力製品やRightFaxのリプレイス・新規売上が伸びず、BPO事業者へのサービス提供開始も遅れた。営業利益は売上増加により増加し、経常利益・当期純利益には為替差益や投資有価証券償還益が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年4月11日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、公募による普通株式50,000株の発行について2024年4月10日に払込が完了した。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券償還益 133,466千円 / 特別損失 非開示
減価償却費250,095千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,310,000株
期末自己株式数153,967株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高4,282百万円(前年比 +7.2%)
営業利益670百万円(前年比 +31.9%)
経常利益778百万円(前年比 +54.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益648百万円(前年比 +55.5%)
1株当たり当期純利益156.03円
売上高営業利益率15.6%
自己資本比率当期末 38.8% / 前期末 32.9%
総資産5,570百万円
純資産2,160百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,064百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-404百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-76百万円
現金及び現金同等物期末残高2,640百万円
通期業績予想売上高 4,738百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 718百万円(前年比 +7.3%) / 経常利益 753百万円(前年比 -3.3%) / 純利益 541百万円(前年比 -16.5%) / 1株当たり当期純利益 128.67円
年間配当予想18.00円 → 30.00円
配当性向19.2%(2024年3月期実績)、23.3%(2025年3月期予想)
減価償却費250,095千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券償還益 133,466千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2024年4月11日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、公募による普通株式50,000株の発行について2024年4月10日に払込が完了した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,310,000株
期末自己株式数153,967株
業績の増減要因ネットワークソリューションは新規顧客の増加と既存顧客のクラウドサービスへの移行、セールスDXソリューションはSFAの新規売上、名刺データ化需要、アップセル、契約更新が増加要因となった。AIデータエントリーソリューションはWOZEが好調だった一方、マークシート入力製品やRightFaxのリプレイス・新規売上が伸びず、BPO事業者へのサービス提供開始も遅れた。営業利益は売上増加により増加し、経常利益・当期純利益には為替差益や投資有価証券償還益が影響した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ネットワークソリューションでは新規顧客の増加と既存顧客のクラウドサービスへの移行、セールスDXソリューションではSFAの新規売上、名刺データ化需要、アップセル、契約更新が売上増加に寄与した。一方、AIデータエントリーソリューションではマークシート入力製品やRightFaxのリプレイス・新規売上が伸びず、BPO事業者へのサービス提供開始も遅れた。利益面では、事業規模拡大に伴う人件費やソフトウェア減価償却費の増加があったが、売上増加により営業利益が増加し、経常利益・当期純利益には為替差益や投資有価証券償還益も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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