オーテック(1736)・施策初出直近の決算(2026-08-07)では「実績引用」
有限会社ケー・ティー・エスの全株式取得による首都圏の試運転・保守体制強化
FY2026に初出。5回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-07。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ケー・ティー・エス子会社化による首都圏の試運転・保守一貫体制強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07実績引用決算
「同社が当社グループに加わることにより、「環境システム事業」において、再開発等の建設需要が旺盛な首都圏エリアにおける試運転調整およびメンテナンス体制を一層強化してまいります。これにより、設計から試運転調整、保守までの一貫したサービス提供体制をさらに拡充し、グループ全体の収益力向上および持続的な事業拡大を目指してまいります。」
ケー・ティー・エスの子会社化について、首都圏での試運転調整・メンテナンス体制強化と、設計から保守までの一貫サービス体制拡充を決算短信で具体的に再掲した。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、快適な建物環境を創造するため、空調自動制御システムの設計、施工、メンテナンスを行う「環境システム事業」と管工機材と住宅設備機器を販売する「管工機材事業」の2つの事業を通じて社会に貢献しています。一方で、有限会社ケー・ティー・エスは、東京地区を中心に、空調自動制御システムの試運転調整、制御機器の点検・修理および制御プログラムの設計業務において豊富な実績を有しております。同社が当社グループに加わることにより、「環境システム事業」において、再開発等の建設需要が旺盛な首都圏エリアにおける試運転調整およびメンテナンス体制を一層強化してまいります。」
2026年4月6日付で全株式を2億円、自己資金で取得し子会社化した。設計から試運転調整、保守までの一貫サービス体制の拡充を狙いとしている。