オーテック(1736)・事実再掲
土地売買契約に伴う工事事業の減損損失
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築事業関連資産の減損損失9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
前期に計上した土地売買契約に伴う減損損失について、当第2四半期累計期間には新たな重要な減損損失の計上がない。 - FY2020-Q2当四半期は減損損失なし有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
前期に計上した土地売買契約に伴う減損損失について、当第2四半期累計期間には新たな重要な減損損失の計上がない。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「「工事事業」セグメントにおいて、当第2四半期連結累計期間に土地売買契約を締結したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額で測定し、正味売却価額は契約額を基に算定しており、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては11,897千円であります。」
工事事業で土地売買契約を締結したことに伴い、契約額を基に測定した正味売却価額まで帳簿価額を減額し、11,897千円の減損損失を計上した。