アズビル株式会社との資本業務提携契約の締結並びに主要株主及びその他の関係会社の異動
株式会社オーテック、アズビル株式会社、光通信グループ会社が無限責任組合員を務める5つの投資事業有限責任組合
(資本業務提携契約及び株式譲渡契約の締結日)
同日(当社がアズビルから本株式譲渡契約締結の連絡を受けた日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
資本関係をより強化し、顧客基盤、技術・ノウハウ及び人材を相互に活用することで、施工・エンジニアリング体制の強化、既設建物の改修・保守サービスの拡充、新たな製品・サービスの共同開発等を進め、両社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
7,500個(4.79%)、2026年3月31日現在。直接所有分7,500個、合算対象分なし。
31,370個(20.04%)、2026年10月26日付でアズビルから連絡を受けた数値。直接所有分31,370個、合算対象分なし。異動予定日は2026年11月上旬。
関係する手続き
私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律に基づく株式取得に係る公正取引委員会への届出
公正取引委員会
本件は、中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えており、今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかに業績への影響を開示いたします。
本株式譲渡は2026年11月上旬に実行予定。公正取引委員会から排除措置命令を行わない旨の通知がなされた日から3営業日後に実行する予定であり、両社は施工人材の育成・活用、高度案件への対応力強化、製品・商品・技術を活用した共同開発を進める。
今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかに業績への影響を開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | アズビル株式会社との資本業務提携契約の締結並びに主要株主及びその他の関係会社の異動 |
| 発生日 | 2026年10月26日(資本業務提携契約及び株式譲渡契約の締結日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年10月26日(当社がアズビルから本株式譲渡契約締結の連絡を受けた日) |
| 対象となる主体 | 株式会社オーテック、アズビル株式会社、光通信グループ会社が無限責任組合員を務める5つの投資事業有限責任組合 |
| 原因 | 資本関係をより強化し、顧客基盤、技術・ノウハウ及び人材を相互に活用することで、施工・エンジニアリング体制の強化、既設建物の改修・保守サービスの拡充、新たな製品・サービスの共同開発等を進め、両社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため。 |
| 業績予想への影響 | 本件は、中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えており、今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかに業績への影響を開示いたします。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律に基づく株式取得に係る公正取引委員会への届出 |
| 裁判所・当局 | 公正取引委員会 |
| 異動前の議決権所有割合 | 7,500個(4.79%)、2026年3月31日現在。直接所有分7,500個、合算対象分なし。 |
| 異動後の議決権所有割合 | 31,370個(20.04%)、2026年10月26日付でアズビルから連絡を受けた数値。直接所有分31,370個、合算対象分なし。異動予定日は2026年11月上旬。 |
| 今後の見通し | 本株式譲渡は2026年11月上旬に実行予定。公正取引委員会から排除措置命令を行わない旨の通知がなされた日から3営業日後に実行する予定であり、両社は施工人材の育成・活用、高度案件への対応力強化、製品・商品・技術を活用した共同開発を進める。 |
| 続報の予定 | 今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかに業績への影響を開示する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資本関係をより強化し、顧客基盤、技術・ノウハウ及び人材を相互に活用することで、施工・エンジニアリング体制の強化、既設建物の改修・保守サービスの拡充、新たな製品・サービスの共同開発等を進め、両社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため。