季節性を考慮した前年同一期間比較による業績開示
FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)当社グループの売上高は、通常の営業の形態として第1四半期に売上計上する割合が大きく、業績には季節変動があります。」
決算期変更後の比較・開示において、第1四半期に売上計上する割合が大きいという季節性が再確認された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高は、通常の営業の形態として第1四半期に売上計上する割合が大きく、業績には季節変動があります。」
決算期変更後の事業年度において、第1四半期に売上計上する割合が大きいという季節性が再確認された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)当社グループの売上高は、通常の営業の形態として第1四半期に売上計上する割合が大きく、業績には季節変動があります。」
決算期変更後の事業年度において、第1四半期に売上計上する割合が大きいという季節性が再確認された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高は、通常の営業の形態として第1四半期に売上計上する割合が大きく、業績には季節変動があります。」
決算期変更後の比較・開示において、第1四半期に売上計上する割合が大きいという季節性が再確認された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高は、通常の営業の形態として第1四半期に売上計上する割合が大きく、業績には季節変動があります。」
決算期変更後の事業年度では、第1四半期に売上計上する割合が大きいという季節性が再確認された。 - FY2019再定義有価証券報告書
「なお、決算期変更に伴い前連結会計年度は9ヵ月の変則決算となっため、当連結会計年度と前連結会計年度との比較は行っておりません。」
決算期変更後の通期開示では、前年同一期間比較ではなく、前連結会計年度が9か月の変則決算であることを理由に当年度との比較自体を行わない形式へ変わった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ただし、経営成績に関する分析につきましては、参考値として、当第3四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年9月30日)と、前年同一期間(2018年1月1日から2018年9月30日)との比較を記載しております。」
決算期変更後の比較可能性を確保するため、前年同一期間を参考値とする比較開示が第3四半期にも継続された。前年同一期間比で売上高6.6%増、営業利益66.9%増、経常利益71.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益65.6%増と記載された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ただし、経営成績に関する分析につきましては、季節性を排除することで投資判断に資する情報を提供するという観点から、前第2四半期連結累計期間との比較は行っておりません。なお、参考値として、当第2四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年6月30日)と、前年同一期間(2018年1月1日から2018年6月30日)との比較を記載しております。」
決算期変更後の比較可能性を確保するため、前年同一期間を参考値とする比較開示が第2四半期にも継続された。前年同一期間比で売上高4.4%増、営業利益27.1%増、経常利益34.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益34.1%増と記載された。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「ただし、経営成績に関する分析につきましては、季節性を排除することで投資判断に資する情報を提供するという観点から、前第1四半期連結累計期間との比較は行っておりません。なお、参考値として、当第1四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年3月31日)と、前年同一期間(2018年1月1日から2018年3月31日)との比較を記載しております。」
決算期変更により通常の前年同期比較が困難となるなか、季節性を排除する目的で前年同一期間を参考値として比較開示する方法が初めて明示された。