読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1.9
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高5,079百万円前年比 -1.9%進捗 43.4%
営業利益142百万円前年比 -1.6%進捗 22.5%
経常利益168百万円前年比 +1.5%進捗 26.3%
純利益(親会社株主帰属)117百万円前年比 +17.7%進捗 26.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益25.24円
期末の財政状態
総資産10,800百万円
うち純資産 5,768 百万円自己資本比率 53.4%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-842
投資-514
財務+1,510
純増減+154
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,339百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,700百万円(前年比 +12.0%)
営業利益630百万円(前年比 +15.2%)
経常利益640百万円(前年比 +8.7%)
純利益450百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想25円 → 26円(+4.0%)
業績の増減要因
放送用及び通信用光端末の売上減少があったものの、前期に受注した光化工事の進捗及び新規工事案件の受注に努めた。利益面では、機器販売の伸び悩みと人件費の上昇を工事進捗による売上計上及び高付加価値案件受注による吸収に努めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円 / 投資有価証券売却損 0百万円
減価償却費90百万円
受注高・受注残高トータル・インテグレーション部門 受注高 3,296百万円(前年比 +24.8%) / 受注残高 3,786百万円(前年比 +15.7%) / 機器インテグレーション部門 受注高 2,826百万円(前年比 +2.6%) / 受注残高 2,563百万円(前年比 +17.0%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数4,943,780
期末自己株式数289,356
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 5,079百万円(前年比 -1.9%) |
| 営業利益 | 142百万円(前年比 -1.6%) |
| 経常利益 | 168百万円(前年比 +1.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 117百万円(前年比 +17.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 25.24円 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.4 / 前期末 53.2 |
| 総資産 | 10,800百万円 |
| 純資産 | 5,768百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -842百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -514百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,510百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,339百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,700百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 630百万円(前年比 +15.2%) / 経常利益 640百万円(前年比 +8.7%) / 純利益 450百万円(前年比 +3.8%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 26円(+4.0%) |
| 受注高・受注残高 | トータル・インテグレーション部門 受注高 3,296百万円(前年比 +24.8%) / 受注残高 3,786百万円(前年比 +15.7%) / 機器インテグレーション部門 受注高 2,826百万円(前年比 +2.6%) / 受注残高 2,563百万円(前年比 +17.0%) |
| 減価償却費 | 90百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円 / 投資有価証券売却損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 4,943,780 |
| 期末自己株式数 | 289,356 |
| 業績の増減要因 | 放送用及び通信用光端末の売上減少があったものの、前期に受注した光化工事の進捗及び新規工事案件の受注に努めた。利益面では、機器販売の伸び悩みと人件費の上昇を工事進捗による売上計上及び高付加価値案件受注による吸収に努めた。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。放送用及び通信用光端末の売上減少や機器販売の伸び悩みがあった一方、前期受注工事の進捗、新規工事案件の受注、高付加価値案件の獲得に努めた。営業利益については、人件費、材料費、円安及び物価上昇の影響も受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。