Komori
決算1724シンクレイヤ建設・資材

2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.8%減、営業利益が19.1%減となった。通期業績予想と年間配当予想17円は、直近公表値から変更されていない。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-19.1
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高7,376百万円前年比 -1.8%進捗 73.0%
営業利益229百万円前年比 -19.1%進捗 53.3%
経常利益265百万円前年比 -18.0%進捗 58.9%
純利益(親会社株主帰属)174百万円前年比 -13.3%進捗 55.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.69
期末の財政状態
総資産9,230百万円
うち純資産 5,442 百万円自己資本比率 59.0%前期末比 +11.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高状態 単一事業のため記載省略 / 一覧 非開示
セグメント別利益状態 単一事業のため記載省略 / 一覧 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,100百万円(前年比 +1.3%)
営業利益430百万円(前年比 +3.7%)
経常利益450百万円(前年比 +2.6%)
純利益315百万円(前年比 +6.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
業績の増減要因

売上面では、工事案件数の減少に伴い前年同期比で減収となった。利益面では、減収、工事原価率の上昇、販売費及び一般管理費の増加により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
受注高・受注残高トータル・インテグレーション部門 受注高 3,914百万円(前年比 +7.5%) / 受注残高 3,497百万円(前年比 +97.8%) / 機器インテグレーション部門 受注高 3,956百万円(前年比 +11.0%) / 受注残高 2,243百万円(前年比 +17.0%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,943,780株
期末自己株式数301,356株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高7,376百万円(前年比 -1.8%)
営業利益229百万円(前年比 -19.1%)
経常利益265百万円(前年比 -18.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益174百万円(前年比 -13.3%)
1株当たり当期純利益37.69
自己資本比率当期末 59 / 前期末 47.1
総資産9,230百万円
純資産5,442百万円
通期業績予想売上高 10,100百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 430百万円(前年比 +3.7%) / 経常利益 450百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 315百万円(前年比 +6.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
セグメント別売上高状態 単一事業のため記載省略 / 一覧 非開示
セグメント別利益状態 単一事業のため記載省略 / 一覧 非開示
受注高・受注残高トータル・インテグレーション部門 受注高 3,914百万円(前年比 +7.5%) / 受注残高 3,497百万円(前年比 +97.8%) / 機器インテグレーション部門 受注高 3,956百万円(前年比 +11.0%) / 受注残高 2,243百万円(前年比 +17.0%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,943,780株
期末自己株式数301,356株
業績の増減要因売上面では、工事案件数の減少に伴い前年同期比で減収となった。利益面では、減収、工事原価率の上昇、販売費及び一般管理費の増加により減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

工事案件数の減少に伴う減収、工事原価率の上昇、販売費及び一般管理費の増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|シンクレイヤ(1724)の適時開示 | Komori