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業績予想の修正1724シンクレイヤ建設・資材

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。売上高は130億円から101億円、営業利益は7億円から4億3,000万円となる見通し。

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規模
-2900
百万円
書きぶり
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修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月14日
売上高13,000→10,100百万円
-22.3%
営業利益700→430百万円
-38.6%
経常利益710→450百万円
-36.6%
親会社株主に帰属する当期純利益470→315百万円
-33.0%
1株当たり当期純利益101.29→67.89円 銭
-33.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

FTTH工事案件に関する申請業務の遅延、CATV局向け案件の営業活動の長期化、通信用光端末の納入遅れ、下期案件の未獲得により売上高が下振れ、さらに直近の急激な円安の進行により各種利益も下振れする見込みとなった。

前期実績2022年12月期:売上高9,965百万円、営業利益414百万円、経常利益438百万円、親会社株主に帰属する当期純利益294百万円、1株当たり当期純利益63.67円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高13,000百万円 → 10,100百万円(-22.3%)
営業利益700百万円 → 430百万円(-38.6%)
経常利益710百万円 → 450百万円(-36.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益470百万円 → 315百万円(-33.0%)
1株当たり当期純利益101.29円 銭 → 67.89円 銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年2月14日
前期実績2022年12月期:売上高9,965百万円、営業利益414百万円、経常利益438百万円、親会社株主に帰属する当期純利益294百万円、1株当たり当期純利益63.67円
修正の理由FTTH工事案件に関する申請業務の遅延、CATV局向け案件の営業活動の長期化、通信用光端末の納入遅れ、下期案件の未獲得により売上高が下振れ、さらに直近の急激な円安の進行により各種利益も下振れする見込みとなった。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FTTH工事案件で光ファイバー敷設に関する申請業務が遅延したこと、CATV局向け案件の営業活動が長期化したこと、通信用光端末の納入が遅れたこと、下期案件を獲得できず販売目標を達成できなくなったことにより、売上高が当初予想を下回る見通しとなった。加えて、直近の急激な円安の進行により各種利益も当初予想を下回る見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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