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決算1724シンクレイヤ建設・資材

2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、機器販売の拡大で売上高が前年同期比5.0%増となった一方、工事原価率と販管費の上昇で営業利益は16.6%減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高5,177百万円前年比 +5.0%進捗 39.8%
営業利益144百万円前年比 -16.6%進捗 20.6%
経常利益166百万円前年比 -20.4%進捗 23.4%
純利益(親会社株主帰属)99百万円前年比 -22.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.48円
期末の財政状態
総資産9,328百万円
うち純資産 5,393 百万円自己資本比率 57.8%前期末比 +10.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
トータル・インテグレーション部門2,08840.3%-2.4%
機器インテグレーション部門3,08959.7%+10.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円(前年比 +30.4%)
営業利益700百万円(前年比 +68.7%)
経常利益710百万円(前年比 +61.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益470百万円(前年比 +59.5%)
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
業績の増減要因

通信キャリア、商社向けの機器販売の拡大により増収となった一方、工事原価率の上昇、販売費及び一般管理費の増加により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
受注高・受注残高トータル・インテグレーション部門 受注高 2,640百万円(前年比 +0.9%) / 受注残高 3,271百万円(前年比 +73.9%) / 機器インテグレーション部門 受注高 2,753百万円(前年比 +14.6%) / 受注残高 2,192百万円(前年比 -0.5%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数4,943,780株
期末自己株式数301,356株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高5,177百万円(前年比 +5.0%)
営業利益144百万円(前年比 -16.6%)
経常利益166百万円(前年比 -20.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益99百万円(前年比 -22.9%)
1株当たり当期純利益21.48円
自己資本比率当期末 57.8 / 前期末 47.1
総資産9,328百万円
純資産5,393百万円
通期業績予想売上高 13,000百万円(前年比 +30.4%) / 営業利益 700百万円(前年比 +68.7%) / 経常利益 710百万円(前年比 +61.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 470百万円(前年比 +59.5%)
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
セグメント別売上高トータル・インテグレーション部門 2,088百万円(前年比 -2.4%) / 機器インテグレーション部門 3,089百万円(前年比 +10.7%)
受注高・受注残高トータル・インテグレーション部門 受注高 2,640百万円(前年比 +0.9%) / 受注残高 3,271百万円(前年比 +73.9%) / 機器インテグレーション部門 受注高 2,753百万円(前年比 +14.6%) / 受注残高 2,192百万円(前年比 -0.5%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数4,943,780株
期末自己株式数301,356株
業績の増減要因通信キャリア、商社向けの機器販売の拡大により増収となった一方、工事原価率の上昇、販売費及び一般管理費の増加により減益となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上面では、主に通信キャリア、商社向けの機器販売が拡大したことにより増収となった。利益面では、工事原価率の上昇、販売費及び一般管理費の増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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