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決算1724シンクレイヤ建設・資材

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、大型工事案件の受注不足や工事遅延などで減収となり、円安・部品不足によるコスト上昇も重なって大幅な減益となった。2023年12月期は、売上高13,000百万円、営業利益700百万円を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-65.7
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高9,965百万円前年比 -23.7%
営業利益414百万円前年比 -65.7%
経常利益438百万円前年比 -66.8%
純利益(親会社株主帰属)294百万円前年比 -66.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益63.67円
売上高営業利益率当期 4.2% / 前期 9.3%
期末の財政状態
総資産11,333百万円
うち純資産 5,332 百万円自己資本比率 47.1%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,703
投資-341
財務+2,022
純増減-22

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,589百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円(前年比 +30.4%)
営業利益700百万円(前年比 +68.7%)
経常利益710百万円(前年比 +61.9%)
純利益470百万円(前年比 +59.5%)
年間配当予想17円/株 → 17円/株(0.0%)
配当性向26.7%
株主還元方針上場企業各社における配当性向水準(約30%)を踏まえ、安定的に利益を還元する
業績の増減要因

今期着工の大型工事案件受注に至らなかったこと、一部機器の長納期化に伴う工事の遅れ、一部顧客の機器購買計画変更の影響により減収。減収に加え、円安の進行と部品供給不足の影響による売上原価上昇により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
減価償却費189百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数4,943,780
期末自己株式数307,656
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高9,965百万円(前年比 -23.7%)
営業利益414百万円(前年比 -65.7%)
経常利益438百万円(前年比 -66.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益294百万円(前年比 -66.2%)
1株当たり当期純利益63.67円
売上高営業利益率当期 4.2% / 前期 9.3%
自己資本比率当期末 47.1% / 前期末 48.8%
総資産11,333百万円
純資産5,332百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,703百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-341百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,022百万円
現金及び現金同等物期末残高1,589百万円
通期業績予想売上高 13,000百万円(前年比 +30.4%) / 営業利益 700百万円(前年比 +68.7%) / 経常利益 710百万円(前年比 +61.9%) / 純利益 470百万円(前年比 +59.5%)
年間配当予想17円/株 → 17円/株(0.0%)
配当性向26.7%
株主還元方針上場企業各社における配当性向水準(約30%)を踏まえ、安定的に利益を還元する
減価償却費189百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数4,943,780
期末自己株式数307,656
業績の増減要因今期着工の大型工事案件受注に至らなかったこと、一部機器の長納期化に伴う工事の遅れ、一部顧客の機器購買計画変更の影響により減収。減収に加え、円安の進行と部品供給不足の影響による売上原価上昇により減益。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

今期着工の大型工事案件を受注できなかったこと、一部機器の長納期化による工事の遅れ、一部顧客の機器購買計画変更により減収となった。減益については、減収に加え、円安の進行と部品供給不足による売上原価上昇が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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