株式給付信託(J-ESOP)による従業員インセンティブ
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026前進有価証券報告書
「普通株式 (注)1.当連結会計年度末における普通株式の自己株式数には、株式給付信託(J-ESOP)の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式155,300株を含めております。」
J-ESOPを継続運用し、当連結会計年度には同信託から4,500株の交付が行われた。年度末の信託保有株式は155,300株となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、2023年2月22日開催の取締役会にて、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、管理職である従業員(以下「管理職」といいます。)に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」の導入を決議し、同年6月2日に信託契約を締結しております。」「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度303百万円、159千株、当中間連結会計期間295百万円、155千株であります。」
管理職への株式給付信託(J-ESOP)を継続して運用している。信託に残存する自己株式は帳簿価額295百万円、155千株となっている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2023年2月22日開催の取締役会にて、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、管理職である従業員(以下「管理職」といいます。)に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」の導入を決議し、同年6月2日に信託契約を締結しております。 当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第3四半期連結会計期間303百万円、79千株であります。」
管理職への株式給付信託(J-ESOP)を継続して運用し、信託に残存する自己株式を帳簿価額303百万円、79千株として開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2023年2月22日開催の取締役会にて、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、管理職である従業員(以下「管理職」といいます。)に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」の導入を決議し、同年6月2日に信託契約を締結しております。 当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第2四半期連結会計期間304百万円、80千株であります。」
管理職への株式給付信託(J-ESOP)を継続して運用し、信託に残存する自己株式を帳簿価額304百万円、80千株として開示している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2023年2月22日開催の取締役会にて、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、管理職である従業員(以下「管理職」といいます。)に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」の導入を決議し、同年6月2日に信託契約を締結しております。 当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第1四半期連結会計期間304百万円、80千株であります。」
管理職にポイントを付与し退職時に相当する自社株式を給付するJ-ESOPを導入した。株価・業績と従業員処遇の連動、株主との経済的効果の共有を目的としており、2023年2月の導入決議、同年6月の信託契約締結および80千株・帳簿価額304百万円の信託保有株式を開示している。