コムシスホールディングス(1721)・方針再掲
太陽光発電設備等の減価償却方法変更
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光発電所の長期安定稼働を反映した減価償却方法変更5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「日本コムシスグループ」のセグメント利益が273百万円増加しております。」
太陽光発電設備等の機械装置に定額法を適用する会計方針と、その第三四半期累計での利益影響額を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「日本コムシスグループ」のセグメント利益が172百万円増加しております。」
太陽光発電設備等の機械装置に定額法を適用する会計方針を継続し、上期累計で172百万円の利益影響を示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当該変更は、太陽光発電設備による収益が使用期間にわたり安定的に見込まれるため、これに対応する減価償却費は、均等に原価配分する定額法が適していると判断したためであります。」
太陽光発電設備等の減価償却方法を定額法とする会計方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が273百万円増加しております。」
太陽光発電設備等の機械装置に定額法を適用する会計方針を継続し、第三四半期累計での利益影響額を示している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当該変更は、太陽光発電設備による収益が使用期間にわたり安定的に見込まれるため、これに対応する減価償却費は、均等に原価配分する定額法が適していると判断したためであります。」
発電事業用の機械装置の減価償却方法を定率法から定額法へ変更し、当上期の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が172百万円増加している。