コムシスホールディングス(1721)・施策前進
気候変動リスク・機会の分析と事業戦略への組込み
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動リスク・機会への総合的な対応施策5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・再生可能エネルギー関連事業や環境配慮型インフラの需要拡大 ・環境負荷を低減するクラウドやAI・IoTを活用した省エネルギー型IT基盤やDX支援への需要拡大 ・防災・減災及び社会インフラ強靱化の需要拡大」
気候変動の移行リスク・物理的リスクと機会を、再エネ、環境配慮型インフラ、省エネ型IT、防災・減災需要として体系化し、事業計画への反映方針を示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「将来的に発生しうる気候変動関連のリスクと機会を、脱炭素社会へ移行していくために発生する影響や気象変動による物理的な影響の面から分析・評価しました。また、コムシスグループ事業の関わりとして、再生可能エネルギー事業の需要拡大、並びに無電柱化ニーズや社会インフラの改修・耐震化を今後の見込まれる機会として特定いたしました。これらのリスク・機会に対して、対応の検討を進め、事業戦略へ組み込んでまいります。」
気候変動の移行リスク・物理的リスクと事業機会を分析・評価し、再生可能エネルギー、無電柱化、社会インフラ改修・耐震化を機会として事業戦略へ組み込む方針を初めて明示している。