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コムシスホールディングス(1721)・事実削除

子会社連結化に伴う営業費用の増加

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20172016: 220162017: 22017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017削除有価証券報告書

    「また、損益につきましては、構造改革による生産性向上等により、経常利益253億4千万円(前期比4.6%増)となりました。」

    四半期報告書で利益の押し下げ要因として記載されていた子会社連結化による営業費用の増加は、通期の経営成績説明では明示されず、構造改革による生産性向上が増益要因として記載されている。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、損益につきましては、構造改革による生産性向上に努めたものの、子会社の連結化による営業費用の増加等により、経常利益112億3千万円(前年同期比3.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益71億7千万円(前年同期比1.6%減)となりました。」

    子会社の連結化による営業費用の増加が、第三四半期累計の利益減少要因として引き続き記載されている。
  3. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、損益につきましては、構造改革による生産性向上に努めたものの、子会社の連結化による営業費用の増加等により、経常利益64億5千万円(前年同期比5.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益41億2千万円(前年同期比9.2%減)となりました。」

    子会社連結化による営業費用の増加が利益を押し下げた要因として、上期累計でも記載されている。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、損益につきましては、構造改革による生産性向上に努めたものの、子会社の連結化による営業費用の増加等により、経常利益14億6千万円(前年同期比20.8%減)となりました。」

    東京鋪装工業等の連結化に伴う営業費用の増加が、当四半期の経常利益減少要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

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