保有資産の時価変動リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2019再掲有価証券報告書
「事業運営上不要となった不動産及び有価証券等の売却、専門家もメンバーに加え定期的に開催している資産運用委員会における年金資産のリスクを分散する運用方針の決定等、時価変動の影響抑制に取り組んでおります。」
不要資産の売却及び年金資産の分散運用による時価変動リスクへの対応を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の時価変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の時価変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の時価変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「事業運営上不要となった不動産及び有価証券等の売却、専門家もメンバーに加え定期的に開催している資産運用委員会における年金資産のリスクを分散する運用方針の決定等、時価変動の影響抑制に取り組んでおります。」
保有資産の時価変動リスクに対し、不要資産の売却及び資産運用委員会による年金資産のリスク分散方針を具体的に記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の時価変動リスクについて重要な変更がないと扱っている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の時価変動リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「コムシスグループは、事業運営上の必要性から、不動産や有価証券等の資産や年金資産を保有しておりますが、時価の変動等により、グループの業績に影響を及ぼすリスクを有しております。」
不動産、有価証券及び年金資産の保有と、その時価変動による業績影響を事業等のリスクとして初めて記載している。