読む価値
84重要
5項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。統治のかたち
監査等委員会設置会社取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。
取締役会11名うち社外 5名45.5%
半数
社外社内
社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。
独立役員の人数5名
取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。
委員会1
指名・報酬諮問委員会(独立社外取締役が過半数。定時株主総会終結後は委員長を独立社外取締役とする)
今回の変更点
定時株主総会終結後、独立社外取締役を取締役の過半数とし、取締役会議長および指名・報酬諮問委員会委員長を独立社外取締役とする。株主提案の社外取締役1名選任案には反対。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査等委員会設置会社 |
| 取締役の員数 | 11名、うち独立社外取締役5名(定時株主総会終結後は11名中6名が独立社外取締役) |
| 独立役員の人数 | 5名(定時株主総会終結後は6名) |
| 委員会 | 指名・報酬諮問委員会(独立社外取締役が過半数。定時株主総会終結後は委員長を独立社外取締役とする) |
| 今回の変更点 | 定時株主総会終結後、独立社外取締役を取締役の過半数とし、取締役会議長および指名・報酬諮問委員会委員長を独立社外取締役とする。株主提案の社外取締役1名選任案には反対。 |
この書類が述べていない項目(3件)
政策保有株式の方針買収防衛策支配株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、候補者について持続的な企業価値向上やガバナンス実効性向上への十分な貢献を確信できなかったこと、建設業界の知見は連結子会社の執行側に既に十分あること、純粋持株会社では経営経験を重視して候補者を選んできた方針と合わないこと、取締役会が11名中6名の独立社外取締役となるため追加選任の必然性がないこと、投資家からは特定分野の戦略助言よりモニタリング機能の強化を求める声が多かったこと、候補者の就任意欲を強く確認できなかったことを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。