Komori
決算1721コムシスホールディングス建設・資材

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高が小幅増収となる一方、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。2025年3月期は増収・営業増益を見込むが、純利益は減益予想で、年間配当予想は105円から110円に増配する。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.2
営業利益の前期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高571,186百万円前年比 +1.4%
営業利益39,221百万円前年比 +22.2%
経常利益40,396百万円前年比 +30.6%
純利益(親会社株主帰属)27,453百万円前年比 +42.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益228.47円
売上高営業利益率6.9%
期末の財政状態
総資産514,647百万円
うち純資産 368,055 百万円自己資本比率 70.3%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+44,275
投資-15,941
財務-17,214
純増減+11,120

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高51,932百万円
セグメント別売上高日本コムスグループ 262,570百万円、サンワコムシスエンジニアリンググループ 61,202百万円、TOSYSグループ 33,503百万円、つうけんグループ 67,355百万円、NDSグループ 83,799百万円、SYSKENグループ 31,477百万円、北陸電話工事グループ 16,412百万円、コムシス情報システムグループ 12,986百万円
セグメント別利益日本コムシスグループ 17,422百万円、サンワコムシスエンジニアリンググループ 3,919百万円、TOSYSグループ 2,166百万円、つうけんグループ 6,585百万円、NDSグループ 4,880百万円、SYSKENグループ 1,387百万円、北陸電話工事グループ 758百万円、コムシス情報システムグループ 1,621百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高600,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益40,000百万円(前年比 +2.0%)
経常利益40,500百万円(前年比 +0.3%)
純利益27,000百万円(前年比 -1.7%)
年間配当予想105円 → 110円
配当性向46.0%
業績の増減要因

通信事業者の設備投資減少の影響がある中、ITソリューション・社会システム関連事業での大型案件・新規領域の受注拡大、売上高増加、生産性向上、業務集約、前年度の不採算大型プロジェクトの反動増により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年5月10日開催の取締役会で、株主への一層の利益還元を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は150万株(上限)、取得価額は30億円(上限)、取得期間は2024年5月13日から2025年3月31日まで。
減損損失208百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,840百万円、投資有価証券売却益 95百万円、その他 281百万円 / 特別損失 固定資産除却損 226百万円、固定資産売却損 1百万円、固定資産圧縮損 660百万円、事業構造改革費用 273百万円、減損損失 208百万円、特別退職金 144百万円、その他 116百万円
減価償却費10,631百万円
受注高・受注残高受注高 617,917百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数133,000,000株
期末自己株式数13,622,197株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高571,186百万円(前年比 +1.4%)
営業利益39,221百万円(前年比 +22.2%)
経常利益40,396百万円(前年比 +30.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益27,453百万円(前年比 +42.0%)
1株当たり当期純利益228.47円
売上高営業利益率6.9%
自己資本比率当期末 70.3% / 前期末 67.9%
総資産514,647百万円
純資産368,055百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー44,275百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,941百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-17,214百万円
現金及び現金同等物期末残高51,932百万円
通期業績予想売上高 600,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 40,000百万円(前年比 +2.0%) / 経常利益 40,500百万円(前年比 +0.3%) / 純利益 27,000百万円(前年比 -1.7%)
年間配当予想105円 → 110円
配当性向46.0%
セグメント別売上高日本コムスグループ 262,570百万円、サンワコムシスエンジニアリンググループ 61,202百万円、TOSYSグループ 33,503百万円、つうけんグループ 67,355百万円、NDSグループ 83,799百万円、SYSKENグループ 31,477百万円、北陸電話工事グループ 16,412百万円、コムシス情報システムグループ 12,986百万円
セグメント別利益日本コムシスグループ 17,422百万円、サンワコムシスエンジニアリンググループ 3,919百万円、TOSYSグループ 2,166百万円、つうけんグループ 6,585百万円、NDSグループ 4,880百万円、SYSKENグループ 1,387百万円、北陸電話工事グループ 758百万円、コムシス情報システムグループ 1,621百万円
受注高・受注残高受注高 617,917百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費10,631百万円
減損損失208百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,840百万円、投資有価証券売却益 95百万円、その他 281百万円 / 特別損失 固定資産除却損 226百万円、固定資産売却損 1百万円、固定資産圧縮損 660百万円、事業構造改革費用 273百万円、減損損失 208百万円、特別退職金 144百万円、その他 116百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年5月10日開催の取締役会で、株主への一層の利益還元を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は150万株(上限)、取得価額は30億円(上限)、取得期間は2024年5月13日から2025年3月31日まで。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数133,000,000株
期末自己株式数13,622,197株
業績の増減要因通信事業者の設備投資減少の影響がある中、ITソリューション・社会システム関連事業での大型案件・新規領域の受注拡大、売上高増加、生産性向上、業務集約、前年度の不採算大型プロジェクトの反動増により増益となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通信事業者の設備投資が減少する中、ITソリューション事業・社会システム関連事業で大型案件や新規領域の受注を拡大したこと、DX・業務集約・リソース最大活用などによる生産性向上、前年度の大型プロジェクトで発生した不採算の反動増など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|コムシスホールディングス(1721)の適時開示 | Komori