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経営計画1720東急建設建設・資材

「長期経営計画 “To zero, from zero.”」のローリングに関するお知らせ

既存の10カ年長期経営計画をローリングし、マテリアリティ・リスクと機会、KPI、投資計画を見直した。2030年度の営業利益目標を220億円以上とし、計画期間の投資総額を1,870億円とした。

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規模
1870
億円(2021~2030年度の投資総額)
書きぶり
条件付き
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経営計画として書かれたこと

一部見直し
長期経営計画 “To zero, from zero.”計画期間 2021年度~2030年度(10ヵ年)
取締役会決議日 2026年5月8日 · 公表日 2026年5月8日
営業利益+35.0%
基準 163目標220億円
営業利益率+0.2pt
基準 4.8目標5%
ROE-2.6pt
基準 12.6目標10%
ROIC-2.2pt
基準 9.2目標7%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2023年度:営業利益130億円以上・営業利益率4.0%以上、2024年度:営業利益90億円以上・営業利益率2.6%以上、2025年度:営業利益110億円以上・営業利益率3.0%以上 → 2023年度実績:営業利益82億円・営業利益率2.9%、2024年度実績:営業利益88億円・営業利益率3.0%、2025年度実績:営業利益163億円・営業利益率4.8%+25.4%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額1,870億円(2021~2030年度)
分野別の投資額分野 3つの提供価値を軸とした事業戦略投資 / 金額 1,130億円、分野 競争優位の源泉(人材×DX)への投資 / 金額 740億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針中長期的な業績目標であるROE10%以上と配当性向40%以上とが均衡したDOE4.0%以上を目標とした配当を実施する。変更なし。対象期間は中長期。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針機動的に実施することを検討する。
重点施策
01安全・品質
02営業力
03生産性・労働力
04建築リニューアル
05人材投資
06渋谷エリアの大型再開発事業への参画
07競争優位の源泉(人材×DX)への投資
08技術開発投資
09脱炭素に資する再エネ関連事業への投資
計画の前提現時点で国内建設投資は堅調に推移する見通しであり、良好な事業環境が継続すると予測している。一方、昨今の中東情勢の不安定化に伴う影響は、現時点で合理的な算定が困難なため織り込んでいない。
非財務目標指標名 従業員エンゲージメント / 目標値 A(2026年度)、AA(2028年度)、AAA(2030年度) / 時期 2026年度・2028年度・2030年度、指標名 GHG排出量 Scope1・2 / 目標値 30.6%削減(2026年度)、39.2%削減(2028年度)、47.9%削減(2030年度) / 時期 2018年度基準、指標名 GHG排出量 Scope3 / 目標値 20.0%削減(2026年度)、25.0%削減(2028年度)、30.0%削減(2030年度) / 時期 2018年度基準
会社が挙げているリスク
炭素税などの排出量規制導入によるコスト増加
エネルギー・低排出資材調達に伴うコスト増加
環境負荷低減技術開発と導入の遅延による受注機会逸失
大規模災害による被害修復、工期遅延回復費用の発生
自然資本・生物多様性への対応不足
人口減少やインフラ老朽化、デジタル技術の加速などの外部環境変化に対するイノベーションの停滞
当社技術員の獲得競争激化および技能労働者の減少による供給力不足
技術員の安全・品質の確保に資する技量・技能の継承不全による社会的信用の失墜および経済的損失
資材価格の高騰、調達の不安定化、技能労働者減少
サプライチェーンを含むESGへの対応遅れと情報開示不足による受注機会の逸失
新たな事業領域でイノベーションを創出できる人材の不足
イノベーションを創出し続ける風土醸成の停滞
投資に対する適切なリスクマネジメントの不全
東南アジアODA縮小、国際情勢不安定化、資材・労務高騰
土地価格・建築費高騰による新規不動産開発事業の停滞
再エネ事業開発への規制強化
スマートシティ、コンパクトシティなどへの対応の遅れ
ライフスタイル/ワークスタイルの多様化による建物に対する要求の変化への対応遅れ
性別・国籍・価値観などの多様性をより促進し、より活かすための制度導入・対応の遅れ
デジタルの進化に適応できるスキルを備えた人材の確保・育成の遅れ
人権への対応不足やDE&I、心身の健康増進が進まないことによる従業員エンゲージメントの停滞・低下
次世代経営者(中核人材)の育成不足
コンプライアンス違反などによる社会的信用の低下
サイバー攻撃などによる機密情報の流出や社内システムの機能障害
金利上昇による資金調達コスト上昇
前回からの主な変更として、建設産業の構造変化がもたらす機会に環境負荷低減技術・インフラ維持管理技術の開発による付加価値創出を追記し、戦略事業への追記および一部表現の整理を実施
見直し・取り下げの理由

これまでの取り組みと成果に基づき、国内建設投資は堅調に推移する見通しで、良好な事業環境が継続すると予測されるため。建設分野における脱炭素化ニーズの加速やインフラ老朽化リスクの深刻化を背景に、環境負荷低減技術およびインフラ維持管理技術の開発を通じた付加価値の創出を事業機会としてあらためて認識したため。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称長期経営計画 “To zero, from zero.”
計画期間2021年度~2030年度(10ヵ年)
計画に対する動き一部見直し
営業利益目標2025年度実績:163億円 → 2030年度:220億円以上
営業利益率目標2025年度実績:4.8% → 2030年度:5.0%以上
ROE目標2025年度実績:12.6% → 2030年度:10.0%以上
ROIC目標2025年度実績:9.2% → 2030年度:7.0%以上
配当性向・DOEの方針中長期的な業績目標であるROE10%以上と配当性向40%以上とが均衡したDOE4.0%以上を目標とした配当を実施する。変更なし。対象期間は中長期。
自己株式取得の方針機動的に実施することを検討する。
投資計画の総額1,870億円(2021~2030年度)
分野別の投資額分野 3つの提供価値を軸とした事業戦略投資 / 金額 1,130億円、分野 競争優位の源泉(人材×DX)への投資 / 金額 740億円
非財務目標指標名 従業員エンゲージメント / 目標値 A(2026年度)、AA(2028年度)、AAA(2030年度) / 時期 2026年度・2028年度・2030年度、指標名 GHG排出量 Scope1・2 / 目標値 30.6%削減(2026年度)、39.2%削減(2028年度)、47.9%削減(2030年度) / 時期 2018年度基準、指標名 GHG排出量 Scope3 / 目標値 20.0%削減(2026年度)、25.0%削減(2028年度)、30.0%削減(2030年度) / 時期 2018年度基準
計画の前提現時点で国内建設投資は堅調に推移する見通しであり、良好な事業環境が継続すると予測している。一方、昨今の中東情勢の不安定化に伴う影響は、現時点で合理的な算定が困難なため織り込んでいない。
重点施策安全・品質、営業力、生産性・労働力、建築リニューアル、人材投資、渋谷エリアの大型再開発事業への参画、競争優位の源泉(人材×DX)への投資、技術開発投資、脱炭素に資する再エネ関連事業への投資
前計画の実績2023年度:営業利益130億円以上・営業利益率4.0%以上、2024年度:営業利益90億円以上・営業利益率2.6%以上、2025年度:営業利益110億円以上・営業利益率3.0%以上 → 2023年度実績:営業利益82億円・営業利益率2.9%、2024年度実績:営業利益88億円・営業利益率3.0%、2025年度実績:営業利益163億円・営業利益率4.8%
見直し・取り下げの理由これまでの取り組みと成果に基づき、国内建設投資は堅調に推移する見通しで、良好な事業環境が継続すると予測されるため。建設分野における脱炭素化ニーズの加速やインフラ老朽化リスクの深刻化を背景に、環境負荷低減技術およびインフラ維持管理技術の開発を通じた付加価値の創出を事業機会としてあらためて認識したため。
認識するリスク炭素税などの排出量規制導入によるコスト増加、エネルギー・低排出資材調達に伴うコスト増加、環境負荷低減技術開発と導入の遅延による受注機会逸失、大規模災害による被害修復、工期遅延回復費用の発生、自然資本・生物多様性への対応不足、人口減少やインフラ老朽化、デジタル技術の加速などの外部環境変化に対するイノベーションの停滞、当社技術員の獲得競争激化および技能労働者の減少による供給力不足、技術員の安全・品質の確保に資する技量・技能の継承不全による社会的信用の失墜および経済的損失、資材価格の高騰、調達の不安定化、技能労働者減少、サプライチェーンを含むESGへの対応遅れと情報開示不足による受注機会の逸失、新たな事業領域でイノベーションを創出できる人材の不足、イノベーションを創出し続ける風土醸成の停滞、投資に対する適切なリスクマネジメントの不全、東南アジアODA縮小、国際情勢不安定化、資材・労務高騰、土地価格・建築費高騰による新規不動産開発事業の停滞、再エネ事業開発への規制強化、スマートシティ、コンパクトシティなどへの対応の遅れ、ライフスタイル/ワークスタイルの多様化による建物に対する要求の変化への対応遅れ、性別・国籍・価値観などの多様性をより促進し、より活かすための制度導入・対応の遅れ、デジタルの進化に適応できるスキルを備えた人材の確保・育成の遅れ、人権への対応不足やDE&I、心身の健康増進が進まないことによる従業員エンゲージメントの停滞・低下、次世代経営者(中核人材)の育成不足、コンプライアンス違反などによる社会的信用の低下、サイバー攻撃などによる機密情報の流出や社内システムの機能障害、金利上昇による資金調達コスト上昇、前回からの主な変更として、建設産業の構造変化がもたらす機会に環境負荷低減技術・インフラ維持管理技術の開発による付加価値創出を追記し、戦略事業への追記および一部表現の整理を実施
取締役会決議日2026年5月8日
公表日2026年5月8日
この書類が述べていない項目(6件)
売上高目標当期純利益目標資本コストPBR・株価に関する自己評価セグメント別目標対象市場の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「稼ぐ力の再構築」の取り組みと成果に基づき、国内建設投資が堅調に推移し良好な事業環境が継続すると予測されること、渋谷エリアの大型再開発事業への参画や重点戦略項目への注力により、より高い収益性を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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