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決算1720東急建設建設・資材

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が16.4%増、営業利益が84.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益が101.9%増となり、業績が大幅に改善しました。2027年3月期は売上高と純利益が減少する一方、営業利益は小幅増を見込み、年間配当は40円から43円へ増配予定です。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
84.5
営業利益の前期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高341,181百万円前年比 +16.4%
営業利益16,306百万円前年比 +84.5%
経常利益17,552百万円前年比 +80.9%
純利益(親会社株主帰属)13,390百万円前年比 +101.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益126.18円
売上高営業利益率4.8%
期末の財政状態
総資産310,849百万円
うち純資産 112,676 百万円自己資本比率 35.9%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,910
投資-2,451
財務+5,387
純増減+9,846

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高49,587百万円
セグメント別売上高建設事業(建築) 259,236百万円(前年比 +18.0%)、建設事業(土木) 74,350百万円(前年比 +8.6%)、不動産事業等 7,593百万円(前年比 +52.8%)
セグメント別利益建設事業(建築) 15,499百万円(前年比 +31.1%)、建設事業(土木) 9,731百万円(前年比 +114.4%)、不動産事業等 1,080百万円(前年比 -27.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高334,000百万円(前年比 -2.1%)
営業利益16,500百万円(前年比 +1.2%)
経常利益16,800百万円(前年比 -4.3%)
純利益11,000百万円(前年比 -17.9%)
年間配当予想40円 → 43円(+7.5%)
配当性向2026年3月期 31.7% / 2027年3月期予想 41.5%
株主還元方針配当性向40%以上、DOE4.0%以上、ROE10%以上を目標とし、安定的かつ継続的な利益還元を重視する。自己株式取得は機動的に実施を検討する。
業績の増減要因

建設投資が総じて増加する中、国内官公庁工事及び国内民間工事の増加により建築・土木の完成工事高が増加した。建築・土木のセグメント利益は増加した一方、不動産事業等は賃貸事業や販売用不動産の売却等により利益を計上したものの、セグメント利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 564百万円、投資有価証券売却益 1,171百万円、補助金等収入 71百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 71百万円、投資有価証券評価損 21百万円、減損損失 7百万円
減価償却費1,611百万円
受注高・受注残高受注高 408,944百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数106,761,205株
期末自己株式数488,006株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高341,181百万円(前年比 +16.4%)
営業利益16,306百万円(前年比 +84.5%)
経常利益17,552百万円(前年比 +80.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,390百万円(前年比 +101.9%)
1株当たり当期純利益126.18円
売上高営業利益率4.8%
自己資本比率当期末 35.9 / 前期末 37.1
総資産310,849百万円
純資産112,676百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,910百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,451百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,387百万円
現金及び現金同等物期末残高49,587百万円
通期業績予想売上高 334,000百万円(前年比 -2.1%) / 営業利益 16,500百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 16,800百万円(前年比 -4.3%) / 純利益 11,000百万円(前年比 -17.9%)
年間配当予想40円 → 43円(+7.5%)
配当性向2026年3月期 31.7% / 2027年3月期予想 41.5%
株主還元方針配当性向40%以上、DOE4.0%以上、ROE10%以上を目標とし、安定的かつ継続的な利益還元を重視する。自己株式取得は機動的に実施を検討する。
セグメント別売上高建設事業(建築) 259,236百万円(前年比 +18.0%)、建設事業(土木) 74,350百万円(前年比 +8.6%)、不動産事業等 7,593百万円(前年比 +52.8%)
セグメント別利益建設事業(建築) 15,499百万円(前年比 +31.1%)、建設事業(土木) 9,731百万円(前年比 +114.4%)、不動産事業等 1,080百万円(前年比 -27.5%)
受注高・受注残高受注高 408,944百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費1,611百万円
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 564百万円、投資有価証券売却益 1,171百万円、補助金等収入 71百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 71百万円、投資有価証券評価損 21百万円、減損損失 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数106,761,205株
期末自己株式数488,006株
業績の増減要因建設投資が総じて増加する中、国内官公庁工事及び国内民間工事の増加により建築・土木の完成工事高が増加した。建築・土木のセグメント利益は増加した一方、不動産事業等は賃貸事業や販売用不動産の売却等により利益を計上したものの、セグメント利益は減少した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内官公庁工事、国内民間工事の増加などにより建設投資が増加し、建築・土木の完成工事高が伸長しました。また、長期経営計画に基づき、コア事業の深化、戦略事業の成長、人材・デジタル技術を軸とした重点戦略に取り組みました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東急建設(1720)の適時開示 | Komori