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経営計画1719安藤・間建設・資材

安藤ハザマグループ「中期経営計画2028」の策定に関するお知らせ

前中期経営計画2025から次期計画へ移行し、2027年3月期から2029年3月期までの「中期経営計画2028」を新たに策定した。最終年度の売上高を5,500億円、営業利益を370億円、経常利益を365億円とし、成長投資やビジネスパートナーとの連携を強化する。

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経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画2028計画期間 2027年3月期 ~ 2029年3月期
取締役会決議日 2026年3月30日 · 公表日 2026年3月30日
売上高+25.6%
基準 4,380目標5,500億円
営業利益+15.6%
基準 320目標370億円
ROE0.0pt
基準 12目標12%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか265億円(連結経常利益、前中計2025目標対2025年度見通し) → 314億円(連結経常利益、前中計2025目標対2025年度見通し)(18.5%)+18.5%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額金額 500億円 / 内容 成長投資、3年累計、M&A含まず
分野別の投資額分野 成長投資 / 金額 500億円(3年累計、M&A含まず)、分野 人財投資 / 金額 200億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針1株当たり配当金を年80円以上とする累進配当。対象期間は2028年度(2029年3月期)。配当性向・DOEの数値目標は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01受注戦略
02施工戦略
03成長戦略
04事業エリア・市場の拡大
05アライアンス
06M&A・アライアンス
07組織の活性化
08満足度の高い処遇
09納得性の高い評価
10成長実感の高い人財育成
11人的資本戦略
12技術開発戦略
13DX戦略
14ビジネスパートナー戦略
15担い手確保に向けた施策の推進
16パートナー会社との関係強化
17サステナビリティ戦略
18生産性向上開発技術
19防災・国土強靭化への対応
20原子力技術・次世代革新炉研究開発
21宇宙開発事業への投資
22本業の強化
23維持・更新技術の開発
24LCS事業の強化
25新しい働き方
26能力の拡張
計画の前提国内経済は高齢化・人口減少が進むものの、長期的にプラス基調、民間企業の業績好調により、資産価値を維持・高める投資意欲が持続、建設投資は底堅く推移し、リスク回避先として日本市場への投資意欲が維持、公共・民間施設の老朽化により、更新・改修・維持管理の需要が急拡大、防災・減災・国土強靭化事業が継続的に拡大、データセンター、量子・AI研究拠点等の新分野の建設市場が拡大、再エネ・送電網・蓄電池等の建設需要が創出、原発関連投資や安全保障インフラの建設需要が拡大
セグメント別目標セグメント 国内土木事業 / 売上目標 132,000百万円 / 利益目標 完成工事総利益22,900百万円、セグメント 国内建築事業 / 売上目標 320,000百万円 / 利益目標 完成工事総利益39,200百万円、セグメント LCS事業 / 売上目標 52,000百万円 / 利益目標 完成工事総利益8,600百万円、セグメント エネルギー事業 / 売上目標 50,000百万円 / 利益目標 完成工事総利益7,500百万円、セグメント 海外事業 / 売上目標 38,000百万円 / 利益目標 完成工事総利益4,400百万円、セグメント グループ事業 / 売上目標 非開示 / 利益目標 非開示、セグメント 建設外事業 / 売上目標 非開示 / 利益目標 非開示
非財務目標指標 GHG排出量 Scope1+2 / 目標値 2024年度比23%削減 / 時期 2028年度、指標 GHG排出量 Scope3 / 目標値 2024年度比14%削減 / 時期 2028年度、指標 エンゲージメント・レーティング / 目標値 A / 時期 2028年度、指標 人財投資 / 目標値 2025年度比100億円増額 / 時期 2028年度、指標 生物多様性に寄与する提案 / 目標値 100%実施(設計施工案件) / 時期 2028年度、指標 建設混合廃棄物排出率 / 目標値 3%以下 / 時期 2028年度、指標 教育研修受講率 / 目標値 100% / 時期 2028年度、指標 取締役会の実効性評価および課題への対応 / 目標値 1回/年 / 時期 計画期間、指標 政策保有株式 / 目標値 連結純資産の10%未満 / 時期 計画期間、指標 技術DXの技術活用数 / 目標値 170活用(累計) / 時期 2028年度、指標 事業DXの施策展開数 / 目標値 80施策(累計) / 時期 2028年度、指標 ITパスポート保有者数 / 目標値 500人 / 時期 2028年度
会社が挙げているリスク
地政学リスク
グローバル・サプライチェーン上のリスク
今後のマーケットの不透明感
見直し・取り下げの理由

長期ビジョン「安藤ハザマVISION2030」で掲げている4つの価値創造の実現に向けて、当社の強み分野の中で今後成長が見込める分野への投資を集中し、長年積み上げてきた強みをさらに強化するとともに、これまで以上に協力会社を含むビジネスパートナーとの関係を深化させ、他社が追随できないポジションの確立を目指すため。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画2028
計画期間2027年3月期 ~ 2029年3月期
計画に対する動き策定
売上高目標4,380億円 → 5,500億円(25.6%)
営業利益目標320億円 → 370億円(15.6%)
ROE目標12%以上(2025年度見込み) → 12%以上(2028年度計画)(0%)
配当性向・DOEの方針1株当たり配当金を年80円以上とする累進配当。対象期間は2028年度(2029年3月期)。配当性向・DOEの数値目標は非開示。
投資計画の総額金額 500億円 / 内容 成長投資、3年累計、M&A含まず
分野別の投資額分野 成長投資 / 金額 500億円(3年累計、M&A含まず)、分野 人財投資 / 金額 200億円
セグメント別目標セグメント 国内土木事業 / 売上目標 132,000百万円 / 利益目標 完成工事総利益22,900百万円、セグメント 国内建築事業 / 売上目標 320,000百万円 / 利益目標 完成工事総利益39,200百万円、セグメント LCS事業 / 売上目標 52,000百万円 / 利益目標 完成工事総利益8,600百万円、セグメント エネルギー事業 / 売上目標 50,000百万円 / 利益目標 完成工事総利益7,500百万円、セグメント 海外事業 / 売上目標 38,000百万円 / 利益目標 完成工事総利益4,400百万円、セグメント グループ事業 / 売上目標 非開示 / 利益目標 非開示、セグメント 建設外事業 / 売上目標 非開示 / 利益目標 非開示
非財務目標指標 GHG排出量 Scope1+2 / 目標値 2024年度比23%削減 / 時期 2028年度、指標 GHG排出量 Scope3 / 目標値 2024年度比14%削減 / 時期 2028年度、指標 エンゲージメント・レーティング / 目標値 A / 時期 2028年度、指標 人財投資 / 目標値 2025年度比100億円増額 / 時期 2028年度、指標 生物多様性に寄与する提案 / 目標値 100%実施(設計施工案件) / 時期 2028年度、指標 建設混合廃棄物排出率 / 目標値 3%以下 / 時期 2028年度、指標 教育研修受講率 / 目標値 100% / 時期 2028年度、指標 取締役会の実効性評価および課題への対応 / 目標値 1回/年 / 時期 計画期間、指標 政策保有株式 / 目標値 連結純資産の10%未満 / 時期 計画期間、指標 技術DXの技術活用数 / 目標値 170活用(累計) / 時期 2028年度、指標 事業DXの施策展開数 / 目標値 80施策(累計) / 時期 2028年度、指標 ITパスポート保有者数 / 目標値 500人 / 時期 2028年度
計画の前提国内経済は高齢化・人口減少が進むものの、長期的にプラス基調、民間企業の業績好調により、資産価値を維持・高める投資意欲が持続、建設投資は底堅く推移し、リスク回避先として日本市場への投資意欲が維持、公共・民間施設の老朽化により、更新・改修・維持管理の需要が急拡大、防災・減災・国土強靭化事業が継続的に拡大、データセンター、量子・AI研究拠点等の新分野の建設市場が拡大、再エネ・送電網・蓄電池等の建設需要が創出、原発関連投資や安全保障インフラの建設需要が拡大
重点施策受注戦略、施工戦略、成長戦略、事業エリア・市場の拡大、アライアンス、M&A・アライアンス、組織の活性化、満足度の高い処遇、納得性の高い評価、成長実感の高い人財育成、人的資本戦略、技術開発戦略、DX戦略、ビジネスパートナー戦略、担い手確保に向けた施策の推進、パートナー会社との関係強化、サステナビリティ戦略、生産性向上開発技術、防災・国土強靭化への対応、原子力技術・次世代革新炉研究開発、宇宙開発事業への投資、本業の強化、維持・更新技術の開発、LCS事業の強化、新しい働き方、能力の拡張
前計画の実績265億円(連結経常利益、前中計2025目標対2025年度見通し) → 314億円(連結経常利益、前中計2025目標対2025年度見通し)(18.5%)
見直し・取り下げの理由長期ビジョン「安藤ハザマVISION2030」で掲げている4つの価値創造の実現に向けて、当社の強み分野の中で今後成長が見込める分野への投資を集中し、長年積み上げてきた強みをさらに強化するとともに、これまで以上に協力会社を含むビジネスパートナーとの関係を深化させ、他社が追随できないポジションの確立を目指すため。
認識するリスク地政学リスク、グローバル・サプライチェーン上のリスク、今後のマーケットの不透明感
取締役会決議日2026年3月30日
公表日2026年3月30日
この書類が述べていない項目(7件)
営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価対象市場の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長期ビジョン「VISION2030」の実現に向け、今後成長が見込める強み分野への投資を集中し、長年積み上げてきた強みをさらに強化するとともに、協力会社を含むビジネスパートナーとの関係を深化させ、他社が追随できないポジションの確立を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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