太陽光発電所関連工事の減少
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
美樹工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「建設事業セグメントに関しましては、前年同期に大規模太陽光発電所設置工事の進捗により売上高が大幅に増加していた影響から、売上高は前年同期比45.6%減の3,559,898千円、営業利益は前年同期比40.3%減の274,332千円となりました。」
太陽光発電所関連工事について、従来の当期工事の進捗による増収説明から、前年同期の大規模工事進捗による増収の反動と、報告セグメント変更後の建設事業への統合を前提とした説明へ変化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社において施工していた大規模太陽光発電所工事の進捗等により、売上高は前年同期比94.4%増の5,084,117千円となりました。」
太陽光発電所関連工事について、従来の減少という説明から変化した大規模太陽光発電所工事の進捗による増収が、当四半期でも主要な説明となっている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社において施工している大規模太陽光発電所工事の進捗等による影響から、売上高は前年同期比134.2%増の3,851,953千円」
太陽光発電所関連工事の減少という過去の説明から、現在は大規模太陽光発電所工事の進捗による増収が設備事業の主要な説明となっている。 - FY2023-Q1太陽光発電所関連工事の減少から進捗・増収の説明へ変化有価証券報告書
「当社において施工している大規模太陽光発電所工事の進捗等による影響から、売上高は前年同期比208.2%増の2,771,133千円となりました。」
従来の太陽光発電所関連工事の減少という説明から、今回は大規模太陽光発電所工事の進捗による大幅増収へと説明が変化している。 - FY2021削除有価証券報告書
「設備事業セグメントに関しましては、売上高はほぼ横這いで推移したものの、受注競争が激しかったことから収益性の高い物件の確保が難しかったことや原材料高の高騰等により、売上高は前年同期比0.4%増の4,116,716千円、営業利益は前年同期比94.7%減の8,404千円となりました。」
前 filing まで明示されていた太陽光発電所関連工事の減少は通期の設備事業説明では示されず、受注競争、採算物件の確保難及び原材料高へ説明が置き換わった。 - FY2021-Q3太陽光関連工事減少の継続で営業損失へ転換有価証券報告書
「設備事業セグメントに関しましては、当社において太陽光発電所関連工事の減少や工事の進捗による影響に伴い、売上高は前年同期比10.8%減の2,913,393千円、営業損失3,801千円(前年同期は営業利益145,007千円)となりました。」
太陽光発電所関連工事の減少が続き、設備事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「設備事業セグメントに関しましては、当社において太陽光発電所関連工事の減少や工事の進捗による影響に伴い、売上高は前年同期比22.5%減の4,099,235千円、営業利益は前年同期比22.6%減の158,351千円となりました。」
太陽光発電所関連工事の減少が通期でも設備事業の減収減益要因となった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「設備事業セグメントに関しましては、当社において太陽光発電所関連工事の減少や工事の進捗による影響に伴い、売上高は前年同期比18.4%減の3,264,387千円、営業利益は前年同期比9.7%減の145,007千円となりました。」
太陽光発電所関連工事の減少が設備事業の売上高・営業利益の減少要因として初めて明示されている。