不動産賃貸事業の売上減少と営業利益増加
FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2025賃貸収益と賃貸等不動産の差額が減少有価証券報告書
「賃貸収益 687,485 635,684 賃貸費用 178,362 189,727 差額 509,122 445,956」
賃貸収益は687,485千円から635,684千円へ、賃貸収益と賃貸費用の差額は509,122千円から445,956千円へ減少した。 - FY2024賃貸収益と賃貸等不動産の差額が小幅増加有価証券報告書
「賃貸収益 684,878 687,485 賃貸費用 178,280 178,362 差額 506,597 509,122」
賃貸収益は684,878千円から687,485千円へ、賃貸等不動産の収益差額は506,597千円から509,122千円へ小幅に増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて販売用不動産(土地)の売却に伴う収入が減少した影響等から、売上高は前年同期比7.0%減の1,556,728千円、営業利益は前年同期比14.9%減の429,351千円となりました。」
販売用不動産(土地)の売却収入減少により、不動産賃貸事業は減収減益となった。 - FY2023-Q3販売用土地売却収入の減少と低収益性により減収減益有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、売上高は前年同期比2.1%減の1,191,283千円となりました。利益につきましては、販売用土地の売却に伴う収入が減少し収益性が低かったことから、営業利益は前年同期比11.2%減の326,865千円となりました。」
販売用土地の売却収入が減少し、売却の収益性も低かったことから、不動産賃貸事業は減収減益となった。 - FY2023-Q2販売用土地の売買減少で減収も仲介手数料増加により増益有価証券報告書
「販売用土地の売買が減少したことにより売上高は前年同期比4.7%減の806,731千円となりました。しかしながら、不動産取引の仲介による手数料が増加し収益性が改善した結果、営業利益は前年同期比12.0%増の276,926千円となりました。」
販売用土地の売買減少により減収となったが、不動産取引の仲介手数料増加と収益性改善により営業利益は増加した。 - FY2023-Q1前年の販売用不動産売却による一時的収益の反動で減収減益有価証券報告書
「連結子会社である株式会社リブライフにおいて前年同期に販売用不動産(土地)の売却により一時的に収益が増加した影響から、売上高は前年同期比15.6%減の424,080千円、営業利益は前年同期比3.7%減の134,031千円となりました。」
前年同期の販売用不動産(土地)売却による一時的な収益増加の反動により、不動産賃貸事業は減収減益となった。 - FY2022-Q3販売用土地売却で増収も低収益性により減益有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて、販売用土地の売却により売上高は前年同期比15.9%増の1,217,013千円となりましたが、販売用土地の売却については収益性が低かったことから、営業利益は前年同期比2.8%減の367,899千円となりました。」
販売用土地の売却により売上高は増加したが、低収益性により営業利益は減少した。 - FY2022-Q2販売用土地の売却で増収も低収益性が継続有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて、販売用土地の売却により売上高は前年同期比22.1%増の846,573千円となりましたが、収益性が低かったことから、営業利益は前年同期比1.2%増の247,301千円となりました。」
販売用土地の売却により売上高は22.1%増加したが、収益性が低かったため営業利益の増加は1.2%にとどまった。 - FY2022-Q1販売用不動産(土地)の売却増で増収有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて販売用不動産(土地)の売却が増加した影響により、売上高は前年同期比44.7%増の502,170千円となりました。営業利益につきましては、前年同期比2.3%増の139,206千円となりました。」
販売用不動産(土地)の売却増加により、不動産賃貸事業は増収増益となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、売上高は前年同期比4.1%増の1,399,191千円となりました。利益につきましては、前連結会計年度に連結子会社である株式会社リブライフにおいて事業の見直し等を行ったことにより販売費及び一般管理費が減少した影響等から、営業利益は前年同期比20.3%増の490,185千円となりました。」
事業見直しによる販売費及び一般管理費の減少を背景とした不動産賃貸事業の増収増益が通期でも確認された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、売上高は前年同期比1.9%増の1,050,226千円となりましたが、連結子会社である株式会社リブライフにおいて事業の見直しにより販売費及び一般管理費が減少した影響等から、営業利益は前年同期比24.1%増の378,602千円となりました。」
事業見直しによる販売費及び一般管理費の減少を背景に、不動産賃貸事業は増収増益となった。 - FY2021-Q2不動産仲介業撤退の影響で減収・収益性向上で増益有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて前期に不採算事業の見直しにより大阪府下での不動産仲介業から撤退した影響から、売上高は前年同期比2.5%減の693,164千円となったものの、収益性が向上した結果、営業利益は前年同期比25.6%増の244,392千円となりました。」
大阪府下の不動産仲介業からの撤退により売上高は減少したが、収益性向上により営業利益は増加した。 - FY2021-Q1不動産仲介業撤退の反動で減収・収益性向上で増益有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて前年同四半期に不採算事業の見直しにより大阪府下での不動産仲介業から撤退した影響から、売上高は前年同期比2.9%減の347,139千円となったものの、収益性が向上した結果、営業利益は前年同期比27.3%増の136,137千円となりました。」
前年同四半期の大阪府下での不動産仲介業からの撤退により売上高は減少した一方、収益性の向上により営業利益は増加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、当社において前連結会計年度に不動産収益物件を売却した影響等から、売上高は前年同期比13.4%減の1,344,652千円となりました。しかしながら、連結子会社である株式会社リブライフにおいて事業の見直し等を行ったことにより販売費及び一般管理費が減少した影響等から、営業利益は前年同期比3.9%増の407,328千円となりました。」
不動産収益物件売却による減収と、事業見直し等による販管費減少・営業利益増加の組み合わせが通期でも確認されている。 - FY2020-Q3売上減少も事業見直しで営業利益増加有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、当社において前連結会計年度に不動産収益物件を売却した影響等から売上高は前年同期比15.3%減の1,030,361千円となりました。しかしながら、株式会社リブライフにおいて事業の見直しにより販売費及び一般管理費が減少した影響等から、営業利益は前年同期比2.3%増の305,046千円となりました。」
不動産収益物件売却の影響で売上高は減少した一方、株式会社リブライフの事業見直しによる販管費減少により営業利益は増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、当社において前連結会計年度に不動産収益物件を売却した影響等から、売上高は前年同期比13.8%減の710,739千円、営業利益は前年同期比11.8%減の194,586千円となりました。」
前年度の不動産収益物件売却が、不動産賃貸事業の売上高・営業利益減少要因として引き続き説明されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、当社において前年度に不動産収益物件を売却した影響等から、売上高は前年同期比16.8%減の357,407千円、営業利益は前年同期比5.4%減の106,956千円となりました。」
前年度の不動産収益物件売却が、当第1四半期の不動産賃貸事業の売上高・営業利益減少要因として引き続き説明されている。 - FY2019事業用資産売却により売上・営業利益が減少有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、当社及び連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において事業用資産を前期末から当期末にかけて売却した影響により、売上高は前年同期比2.1%減の1,552,927千円、営業利益は前年同期比17.2%減の392,156千円となりました。」
従来の仲介手数料・売上原価等を中心とした説明から、事業用資産の売却が賃貸事業の売上及び利益減少要因として明示された。 - FY2019-Q3売上高は横ばいも売上原価増で利益減少が継続有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、売上高はほぼ横這いの1,234,047千円となりました。しかしながら、株式会社リブライフにおいて売上原価が増加した影響から、営業利益は前年同期比21.9%減の304,815千円となりました。」
不動産賃貸事業は売上高がほぼ横ばいで推移する一方、株式会社リブライフの売上原価増加により営業利益が減少した。 - FY2019-Q2売上増加も売上原価増で利益減少有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、売上高はほぼ横這いで推移し、前年同期比5.4%増の835,303千円となりました。しかしながら、株式会社リブライフにおいて売上原価が増加した影響から、営業利益は前年同期比14.5%減の224,517千円となりました。」
不動産賃貸事業は売上高が増加した一方、株式会社リブライフの売上原価増加により営業利益は減少した。 - FY2019-Q1仲介手数料売上増でも人件費増で利益減少有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて、前年同期と比較して仲介手数料売上が増加した影響等から、売上高は前年同期比11.2%増の436,820千円となりましたが、連結子会社である株式会社リブライフにおいて人件費の増加等により、営業利益は前年同期比12.2%減の116,852千円となりました。」
仲介手数料売上の増加により売上高は増加した一方、人件費の増加等により営業利益は減少した。 - FY2018-Q3売上増加・不採算店舗閉鎖で利益増加有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、売上高は前年同期比6.2%増の1,234,085千円となりました。また、売上高の増加に加えて、株式会社リブライフにおいて不採算店舗の閉鎖等により販売費及び一般管理費が抑制されたことから、営業利益は前年同期比28.4%増の390,387千円となりました。」
不動産賃貸事業では売上高が6.2%増加し、不採算店舗の閉鎖等による販管費抑制も寄与して営業利益が28.4%増加した。 - FY2018-Q2売上ほぼ横ばい・不採算店舗閉鎖で利益増加有価証券報告書
「売上高はほぼ横這いで推移し、前年同期比1.9%増の792,166千円となりました。しかしながら、株式会社リブライフにおいて不採算店舗の閉鎖等により販売費及び一般管理費が抑制されたことに伴い、営業利益は前年同期比36.6%増の262,449千円となりました。」
不動産賃貸事業は売上高がほぼ横ばいの一方、不採算店舗の閉鎖等による販管費抑制により営業利益が増加した。 - FY2018-Q1売上減少継続・修繕費反動で利益増加有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて、前年同期と比較して仲介手数料売上が減少した影響等から、売上高は前年同期比2.2%減の392,873千円となりましたが、前年同期に不動産収益物件の大規模修繕工事による原価が発生していたことから、営業利益は前年同期比34.9%増の133,022千円となりました。」
不動産賃貸事業では仲介手数料売上の減少により売上高は減少したが、前年同期の大規模修繕工事原価の反動で営業利益は増加した。 - FY2017-Q3売上・営業利益の減少が継続有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて、前年同期に販売用不動産の売上が増加していたことによる反動から、売上高は前年同期比7.4%減の1,161,734千円、営業利益は前年同期比10.4%減の304,015千円となりました。」
前年同期の販売用不動産売上増加の反動により、不動産賃貸事業では売上高・営業利益ともに減少した。 - FY2017-Q2売上・営業利益の減少が継続有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて、販売用不動産の売上が減少した影響等から、売上高は前年同期比3.9%減の777,258千円、営業利益は前年同期比10.0%減の192,175千円となりました。」
不動産賃貸事業では、前四半期の売上高・営業利益ともに減少した状態が続き、販売用不動産の売上減少が要因として説明されている。 - FY2017-Q1営業利益も減少有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて、前年同期と比較して仲介手数料売上が減少した影響等から、売上高は前年同期比3.1%減の401,723千円、営業利益は前年同期比21.4%減の98,636千円となりました。」
不動産賃貸事業は仲介手数料売上の減少等により、売上高だけでなく営業利益も前年同期比で減少した。 - FY2016売上高は再び減少有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて不動産の売却収入が減少した影響等から、売上高は前年同期比3.7%減の1,637,371千円となりました。営業利益につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において前年同期に販売費及び一般管理費の一時的な増加があった影響等から、前年同期比27.8%増の428,153千円となりました。」
第3四半期の売上高増加から、通期では不動産売却収入の減少により売上高は減少へ転じた一方、営業利益の増加は継続した。 - FY2016-Q3売上高も増加に転換有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて、前年同期に販売用不動産の売上が増加していた影響等から売上高が減少したものの、セキスイハイム山陽株式会社において平成27年12月に完成した不動産賃貸施設の賃料収入が増加した影響等から、売上高は前年同期比3.1%増の1,254,635千円、営業利益は前年同期比21.5%増の339,479千円となりました。」
前回 filing の売上高減少・営業利益増加から、今回は平成27年12月完成の賃貸施設の賃料収入増加等により、売上高も増加となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて、前年同期に販売用不動産の売上が増加していた影響等から、売上高は前年同期比4.4%減の809,123千円、営業利益は前年同期比9.4%増の213,625千円となりました。」
前年同期の販売用不動産売上の反動により売上高は減少した一方、営業利益は増加した。