美樹工業(1718)・リスク対処
物価高による飲食事業の売上原価増加
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加355社が書いているテーマ・逆風367社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025物価高による減益が継続するも減益幅は縮小有価証券報告書
「その他事業セグメントに関しましては、売上高は前年同期比2.3%増の249,043千円となりました。利益につきましては、物価高の影響に伴い売上原価が増加したこと等から、営業利益は前年同期比23.1%減の10,113千円となりました。」
物価高に伴う売上原価増加と営業利益減少は継続したが、減益率は中間期の75.5%減から通期の23.1%減へ縮小した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「その他事業セグメントに関しましては、売上高は前年同期比5.6%増の121,684千円となりました。営業利益につきましては、物価高の影響に伴い売上原価が増加したこと等から、前年同期比75.5%減の1,277千円となりました。」
物価高に伴う売上原価増加が飲食事業の営業利益減少要因として初めて独立して記載され、営業利益は前年同期比75.5%減となった。