美樹工業(1718)・事実初出
資産除去債務の見積り変更による負債増加
FY2025に初出。。直近の記載はFY2025。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資産除去債務の計上・増減76社が書いているテーマ・逆風46社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額375,103千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は16,684千円減少しております。」
新たな情報に基づき原状回復費用及び使用見込期間の見積りを変更し、資産除去債務を375,103千円追加計上した。利益への影響は16,684千円の減少として記載された。 - 2026-03-02初出株主総会
「この見積りの変更による増加額375,103千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は16,684千円減少しております。」
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等について、新たな情報に基づく見積り変更により資産除去債務が増加し、利益が減少したことが初めて示された。