美樹工業(1718)・方針初出直近の株主総会(2026-03-02)では「前進」
当期純利益を指標とする業績連動役員報酬
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-02。直近の記載は2026-03-02。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-02前進株主総会
「当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、対象取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として」
従来の固定報酬及び業績連動賞与の方針に加え、社外取締役を除く取締役を対象とする譲渡制限付株式報酬制度の導入議案が示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「業績連動報酬である役員賞与に係る指標は、当期純利益であります。なお、役員賞与の算定に当たっては、総額を当期純利益(個別)の3%を目安とし、事業年度ごとの会社業績や個人評価等に基づき決定する業績連動の金銭報酬(業績連動賞与)を、定時株主総会終了後に一括で支給します。業績連動賞与の報酬総額に対する構成比率は、概ね25%を目安に決定します。」
役員賞与について、個別当期純利益の3%を総額の目安とし、報酬総額に占める業績連動賞与の比率を概ね25%とする算定方針が初めて抽出された。