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美樹工業(1718)・事実増収ながら営業利益・経常利益が減少

売上高・営業利益・経常利益の増加

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収ながら営業利益・経常利益が減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の当社グループの経営成績につきましては、建設事業セグメントにおいて、前連結会計年度末の繰越工事の進捗が順調に進んだこと等から、売上高は前年同期比24.9%増の19,902,915千円となりました。利益につきましては、工事原価の増加に加え、当社において人事制度改定に伴い人件費が増加した影響等から、営業利益は前年同期比11.9%減の944,551千円、経常利益は前年同期比12.1%減の924,078千円、親会社株主に帰属する中間純利益は、当社において賃貸用不動産の売却に伴い固定資産売却益を計上したこと等から、前年同期比1.2%減の668,831千円となりました。」

    繰越工事の進捗により連結売上高は24.9%増加したが、工事原価及び人件費の増加により営業利益・経常利益は減少した。賃貸用不動産の売却益により親会社株主に帰属する中間純利益の減少幅は1.2%にとどまった。
  2. 2026-04-27その他決算

    「利益につきましては、工事原価の増加に加え、当社において人事制度改定に伴い人件費が増加した影響等から、営業利益は前年同期比4.8%減の833百万円、経常利益は前年同期比4.7%減の820百万円となりました。」

    売上高は前年同期比43.4%増となった一方、営業利益及び経常利益は減少した。
  3. FY2025減収減益から大幅な増収増益へ転換有価証券報告書

    「売上高につきましては、建設事業において、手持ちの大型物件工事が順調に進捗したこと等により完成工事高が増加したことや、前連結会計年度にM&Aにより子会社化した株式会社ヒョウ工務店が通期に亘って業績に寄与したこと等から、連結売上高は前年同期比32.5%増の36,151,700千円となりました。利益につきましては、住宅事業において、戸建及び共同住宅の売上棟数の増加による影響や、建設事業において、追加工事の請負により採算が拡大したこと等から、連結営業利益は前年同期比127.7%増の2,583,279千円、連結経常利益は前年同期比121.7%増の2,560,538千円となりました。」

    前期の減収減益から、建設事業の大型工事進捗・M&A効果、住宅事業の売上棟数増加及び追加工事の採算拡大を背景に、大幅な増収増益へ転換した。
  4. FY2025-H1減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の当社グループの経営成績につきましては、建設事業セグメントにおいて、前連結会計年度にM&Aにより株式会社ヒョウ工務店を取得し連結子会社としたことや、大型物件工事の進捗による影響等から、売上高は前年同期比21.4%増の15,936,525千円となりました。」

    前年同期の減収減益から、ヒョウ工務店の連結子会社化、大型物件工事の進捗及び収益性の高い工事の完成を背景に、売上高21.4%増、営業利益97.2%増、経常利益91.5%増、親会社株主に帰属する中間純利益88.0%増となった。
  5. FY2024通期で増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書

    「売上高につきましては、1棟売を目的とした収益マンションの売却が行われたものの、大型物件工事の着工時期の遅れなどから、連結売上高は前年同期比15.3%減の27,292,198千円となりました。」

    前年の増収増益から、通期で売上高15.3%減、営業利益13.8%減、経常利益13.2%減、親会社株主に帰属する当期純利益21.6%減の減収減益となった。
  6. FY2024-H1増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の当社グループの経営成績につきましては、1棟売を目的とした収益マンションの売却が当初の想定より早く6月に行われたものの、大型物件工事の着工時期の遅れなどもあり、売上高は前年同期比19.2%減の13,125,316千円となりました。」

    前年同期の増収増益から、売上高19.2%減、営業利益28.2%減、経常利益27.9%減、親会社株主に帰属する中間純利益27.6%減の減収減益へ転じた。
  7. FY2024-Q1減収減益へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、建設事業セグメントにおいて前連結会計年度からの繰越工事の進捗等による影響から、売上高は前年同期比29.4%減の7,417,868千円となりました。 利益につきましては、売上高が減少した影響から、営業利益は前年同期比31.6%減の503,868千円、経常利益は前年同期比34.7%減の480,740千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比40.4%減の258,034千円となりました。」

    前年同期の増収増益基調から、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって減少した。
  8. FY2023通期で増収増益が継続有価証券報告書

    「売上高につきましては、設備事業セグメントにおいて、大規模太陽光発電所工事の進捗の影響により、連結売上高は前年同期比4.7%増の32,203,391千円となりました。利益につきましては、前連結会計年度に大規模太陽光発電所工事の工期の遅れにより太陽光パネル等の原材料価格が大幅に高騰したことや工法の変更に伴い工事損失引当金を計上していたこと等から、連結営業利益は前年同期比19.4%増の1,316,246千円、連結経常利益は前年同期比12.7%増の1,330,695千円となりました。」

    大規模太陽光発電所工事の進捗と前年の工事損失引当金計上の反動等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。
  9. FY2023-Q3増収増益が継続有価証券報告書

    「売上高はほぼ計画通りに推移し、前年同期比0.4%増の23,697,269千円となりました。」

    前年同期比で売上高は0.4%増、営業利益は17.7%増、経常利益は10.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.0%増となり、増収増益が続いた。前年同期に大規模太陽光発電所工事で工事損失引当金を計上していたこと等も増益要因として説明されている。
  10. FY2023-Q2増収ながら原材料高で営業利益・経常利益が減少有価証券報告書

    「売上高は前年同期比6.3%増の16,234,617千円となりました。利益につきましては、原材料価格の高騰などから前期と比較して収益性が低下し、営業利益は前年同期比11.8%減の757,134千円、経常利益は前年同期比16.2%減の760,638千円となりました。」

    設備事業の繰越工事進捗により増収となった一方、原材料価格の高騰等で収益性が低下し、営業利益・経常利益は減少した。
  11. FY2023-Q1繰越工事の進捗による増収増益有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が増加した影響から、営業利益は前年同期比39.9%増の736,278千円、経常利益は前年同期比32.4%増の736,685千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比47.8%増の432,609千円となりました。」

    売上高の増加を背景に、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q3増収ながら営業利益・経常利益が減少有価証券報告書

    「売上高はほぼ計画通りに推移し、売上高は前年同期比19.0%増の23,604,016千円となりました。しかしながら、利益につきましては、大規模太陽光発電所工事において、工期の遅れにより太陽光パネル等の原材料価格が大幅に高騰したことや工法の変更に伴い損失が見込まれることから、将来の損失予定額227,756千円を工事損失引当金に計上したことにより、営業利益は前年同期比14.6%減の922,755千円、経常利益は前年同期比11.1%減の991,622千円となりました。」

    売上高は19.0%増加した一方、大規模太陽光発電所工事の工期遅延、原材料価格高騰、工法変更及び工事損失引当金の計上により営業利益・経常利益は減少した。
  13. FY2022-Q2収益マンション売却等により増収増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は前年同期比20.0%増の15,273,266千円となりました。利益につきましては、売上高が増加した影響により、営業利益は前年同期比47.4%増の858,158千円、経常利益は前年同期比52.9%増の907,841千円となりました。」

    前年同期の減収減益から、売上高20.0%増、営業利益47.4%増、経常利益52.9%増の増収増益へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純利益も、土地売却による特別利益の影響を含め63.2%増となった。
  14. FY2022-Q1減収減益が継続し、営業利益25.1%減有価証券報告書

    「受注は順調に推移しているものの、建設事業セグメント及び設備事業セグメントにおいて工事進捗の影響から前年同四半期と比較して完成工事高が減少したことから、売上高は前年同期比5.2%減の7,490,658千円となりました。 利益につきましては、売上高の減少に加えて、人件費の見直し等により販売費及び一般管理費が増加した影響から、営業利益は前年同期比25.1%減の526,396千円、経常利益は前年同期比21.2%減の556,344千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比26.1%減の292,603千円となりました。」

    受注は順調とされる一方、完成工事高の減少と人件費の見直し等による販管費増加により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。
  15. FY2021減収・営業減益も助成金収入により経常増益有価証券報告書

    「売上高につきましては建設事業セグメントにおいて、工事の中断により進捗が遅れた影響等から、連結売上高は前年同期比3.3%減の26,370,060千円となりました。利益につきましては、売上高が減少した影響から、連結営業利益は前年同期比2.9%減の1,266,595千円、連結経常利益につきましては、飲食事業において時短営業に対する助成金収入があった影響から、前年同期比1.7%増の1,323,844千円となりました。」

    通期の売上高と営業利益は減少した一方、飲食事業の時短営業に対する助成金収入により経常利益は増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比8.1%減となった。
  16. FY2021-Q3減収減益が継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、当社の建設事業セグメント及び設備事業セグメントにおいて工事の中断により進捗が遅れた影響等から、売上高は前年同期比5.3%減の19,832,521千円となりました。 利益につきましては、売上高が減少した影響から、営業利益は前年同期比9.8%減の1,081,027千円、経常利益は前年同期比6.5%減の1,115,020千円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、減収減益が続いている。
  17. FY2021-Q2減収減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は前年同期比7.2%減の12,729,344千円となりました。利益につきましては、売上高の減少に加えて、設備事業セグメントにおいて前年同期と比較して収益性が低下した影響により、営業利益は前年同期比10.2%減の582,322千円、経常利益は前年同期比6.5%減の593,941千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12.2%減の376,173千円となりました。」

    前四半期報告時の減収ながら利益増加から転じ、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q1減収ながら営業利益・経常利益・純利益が増加有価証券報告書

    「売上高は前年同期比4.7%減の7,904,204千円となりました。利益につきましては、売上高は減少しましたが、当社グループ全体で販売費及び一般管理費の抑制に努めた影響から、営業利益は前年同期比8.9%増の703,060千円、経常利益は前年同期比12.1%増の705,701千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.6%増の395,960千円となりました。」

    売上高は減少した一方、販売費及び一般管理費の抑制により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  19. FY2020通期で減収減益、純利益25.7%減有価証券報告書

    「売上高につきましては、建設事業セグメント及び設備事業セグメントにおいて、工事の進捗による完成工事高の減少や、住宅事業セグメントにおいて、引渡棟数が減少した影響等により、連結売上高は前年同期比8.8%減の27,260,898千円となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。純利益は前年同期比25.7%減となった。
  20. FY2020-Q3減収減益が継続し純利益の減少幅が拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、当社の設備事業セグメントにおいて工事の進捗による完成工事高の減少や住宅事業セグメントにおける引渡棟数の減少の影響等により、売上高は前年同期比9.3%減の20,945,084千円となりました。利益につきましては、売上高が減少した影響から、営業利益は前年同期比5.8%減の1,198,936千円、経常利益は前年同期比7.6%減の1,192,455千円となりました。また、当社において前年同期に固定資産の譲渡により特別利益を計上していた影響等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比40.1%減の719,506千円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、減収減益が継続した。前年同期の固定資産譲渡による特別利益の反動もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅は40.1%となった。
  21. FY2020-Q2減収減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は前年同期比12.2%減の13,718,523千円となりました。利益につきましては、売上高の減少に加えて、太陽光発電所の取得に伴い売上原価が増加した影響により、営業利益は前年同期比24.7%減の648,149千円、経常利益は前年同期比26.8%減の635,444千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比23.0%減の428,506千円となりました。」

    第1四半期の減収ながら利益増加から転じ、当第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q1減収ながら営業利益・経常利益・純利益が増加有価証券報告書

    「売上高は前年同期比2.5%減の8,291,366千円となりました。利益につきましては、売上高は減少しましたが、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフにおいて販売費及び一般管理費の抑制に努めた影響から、営業利益は前年同期比10.8%増の645,826千円、経常利益は前年同期比7.0%増の629,397千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5.6%増の385,967千円となりました。」

    前年同期比で売上高は減少した一方、販売費及び一般管理費の抑制により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  23. FY2019通期で増収増益へ転換し、純利益の増加幅が拡大有価証券報告書

    「連結売上高は前年同期比1.4%増の29,887,483千円となりました。利益につきましては、売上高の増加により、連結営業利益は前年同期比1.8%増の1,344,431千円、連結経常利益は前年同期比6.1%増の1,371,332千円となりました。また、事業用資産の売却に伴う固定資産売却益の計上に伴い、税金等調整前当期純利益は前年同期比40.9%増の1,555,753千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比50.3%増の1,071,290千円となりました。」

    第2・第3四半期に続き通期でも増収増益となり、固定資産売却益も加わって親会社株主に帰属する当期純利益の増加率は50.3%となった。
  24. FY2019-Q3増収増益が継続し、親会社株主に帰属する純利益の増加幅が拡大有価証券報告書

    「売上高は前年同期比10.0%増の23,093,077千円となりました。利益につきましては、売上高が増加したことから、営業利益は前年同期比14.2%増の1,272,952千円、経常利益は前年同期比17.4%増の1,291,032千円となりました。また、当社において固定資産の譲渡の決定に伴い「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失113,734千円を計上しましたが、繰延税金資産に対する評価性引当額の戻入を考慮したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比104.3%増の1,200,545千円となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。第2四半期に続く増収増益であり、親会社株主に帰属する四半期純利益は104.3%増となった。
  25. FY2019-Q2増収増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は前年同期比12.8%増の15,618,996千円となりました。利益につきましては、売上高の増加により営業利益は前年同期比32.0%増の861,040千円、経常利益は前年同期比34.3%増の867,596千円となりました。また、当社において固定資産の譲渡の決定に伴い「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失113,734千円を計上しましたが、繰延税金資産に対する評価性引当額の戻入を考慮したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比56.0%増の556,226千円となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前四半期までの減収減益基調から増収増益へ転じた。
  26. FY2019-Q1減収減益が継続も前年同期比の減少幅は縮小有価証券報告書

    「売上高は前年同期比4.1%減の8,505,268千円となりました。利益につきましては、売上高の減少に加えて、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフにおいて人件費や販売促進費の増加により販売費及び一般管理費が増加した影響から、営業利益は前年同期比22.4%減の583,031千円、経常利益は前年同期比21.6%減の587,998千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比16.7%減の365,658千円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、減収減益が続いた。ただし、前四半期報告時と比べると前年同期比の減少幅は縮小している。
  27. FY2018-Q3減収減益が継続し、利益減少幅が拡大有価証券報告書

    「売上高は前年同期比15.3%減の20,993,485千円となりました。利益につきましては、売上高の減少に加えて、前連結会計年度に収益性の高い工事の完成があったことにより、営業利益は前年同期比39.6%減の1,114,444千円、経常利益は前年同期比40.3%減の1,099,453千円となりました。また、当社において固定資産の譲渡の決定に伴い「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上した影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比54.3%減の587,505千円となりました。」

    第3四半期累計期間は減収減益が続き、売上高15.3%減、営業利益39.6%減、経常利益40.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益54.3%減となった。固定資産の譲渡決定に伴う減損損失も純利益の減少要因として説明されている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は前年同期比11.4%減の13,847,724千円となりました。利益につきましては、売上高の減少に加えて、前年同期に建設事業セグメントにおいて収益性の高い工事の完成があったことにより、営業利益は前年同期比31.9%減の652,070千円、経常利益は前年同期比32.0%減の646,147千円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、前四半期から続く減収減益基調が確認されている。
  29. FY2018-Q1売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって減少有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の減少に加えて、前年同期に建設事業セグメントで収益性の高い工事の完成があった影響等により、営業利益は前年同期比10.7%減の751,330千円、経常利益は前年同期比10.8%減の749,655千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比14.4%減の438,979千円となりました。」

    売上高は前年同期比1.7%減の8,867,824千円となり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。
  30. FY2017-Q3売上高増加の一方、営業利益・経常利益は減少有価証券報告書

    「売上高は前年同期比3.3%増の24,799,858千円となりました。利益につきましては、売上高は増加したものの好採算物件の減少により、営業利益は前年同期比3.1%減の1,844,621千円、経常利益は前年同期比2.3%減の1,841,835千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9.3%増の1,285,455千円となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が増加したが、好採算物件の減少により営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  31. FY2017-Q2利益減少に転換有価証券報告書

    「利益につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフにおいて引渡棟数が減少したことにより売上高が減少した影響に加え、セキスイハイム山陽株式会社において販売促進費の増加により販売費及び一般管理費が増加した影響等から、営業利益は前年同期比19.5%減の957,959千円、経常利益は前年同期比19.2%減の949,701千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比19.3%減の646,520千円となりました。」

    売上高は前年同期比ほぼ横ばいだったが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも約19%減少した。
  32. FY2017-Q1売上高減少・利益増加に転換有価証券報告書

    「売上高はほぼ横這いとなり、前年同期比0.9%減の9,019,809千円となりました。利益につきましては、建設事業セグメントで完成した物件の収益が確保できたことに加え、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において工事原価の低減を図ることができた影響等により、営業利益は前年同期比0.3%増の841,494千円、経常利益は前年同期比1.2%増の840,539千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.7%増の512,547千円となりました。」

    前年同期比で売上高は減少に転じたが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  33. FY2016再掲有価証券報告書

    「連結売上高は前年同期比3.0%増の31,436,383千円となりました。利益につきましては、売上高の増加に伴う影響から、連結営業利益は前年同期比1.5%増の2,033,739千円、連結経常利益は前年同期比1.5%増の2,038,672千円となりました。」

    通期でも売上高、営業利益、経常利益が前期を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比18.5%増の1,273,264千円となった。
  34. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は前年同期比7.8%増の23,997,144千円となりました。利益につきましては、売上高の増加による影響に加え、当社の設備事業セグメントにおいて収益性の高い工事完成があった影響等から、営業利益は前年同期比27.1%増の1,904,100千円、経常利益は前年同期比25.1%増の1,885,664千円となりました。」

    第3四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は前年同期比7.1%増の15,634,317千円となりました。利益につきましては、売上高の増加による影響に加え、当社の設備事業セグメントにおいて収益性の高い工事完成があった影響等から、営業利益は前年同期比28.4%増の1,189,496千円、経常利益は前年同期比24.8%増の1,174,788千円となりました。」

    当第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
美樹工業の次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の決算で、「その他」でした。
報道
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売上高・営業利益・経常利益の増加|美樹工業(1718)の変遷 | Komori