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決算1718美樹工業建設・資材

2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、太陽光発電所工事の進捗などにより売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。一方、工事の着工時期や建設コスト高止まりの影響から、2024年12月期は減収減益を見込んでいる。

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4.7
%(連結売上高の前年同期比)
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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高32,203百万円前年比 +4.7%
営業利益1,316百万円前年比 +19.4%
経常利益1,330百万円前年比 +12.7%
純利益(親会社株主帰属)839百万円前年比 +14.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益767円98銭
期末の財政状態
総資産30,118百万円
うち純資産 17,397 百万円自己資本比率 50.9%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,156,060
投資-219,738
財務+1,309,295
純増減-1,066,503

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,802,016千円
セグメント別売上高建設事業 13,313,306千円(前年比 -4.9%)、設備事業 6,199,405千円(前年比 +65.8%)、住宅事業 10,352,595千円(前年比 -2.3%)、不動産賃貸事業 1,556,728千円(前年比 -7.0%)
セグメント別利益建設事業 797,632千円(前年比 -7.4%)、設備事業 -122,936千円、住宅事業 -30,565千円、不動産賃貸事業 429,351千円(前年比 -14.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円(前年比 -13.1%)
営業利益1,220百万円(前年比 -7.3%)
経常利益1,200百万円(前年比 -9.8%)
純利益700百万円(前年比 -16.6%)
年間配当予想150円/株 → 230円/株(+53.3%)
業績の増減要因

売上高は大規模太陽光発電所工事の進捗により増加。利益は、前年の原材料価格高騰や工法変更に伴う工事損失引当金計上の反動により増加。建設事業は売上減少と人件費上昇、住宅事業はユニット住宅販売低迷、不動産賃貸事業は販売用不動産の売却収入減少、その他事業は天候・パネル洗浄効果と減価償却費減少が要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14,785千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費483,737千円
期末発行済株式数1,153,263
期末自己株式数60,212
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高32,203百万円(前年比 +4.7%)
営業利益1,316百万円(前年比 +19.4%)
経常利益1,330百万円(前年比 +12.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益839百万円(前年比 +14.3%)
1株当たり当期純利益767円98銭
自己資本比率当期末 50.9 / 前期末 47.1
総資産30,118百万円
純資産17,397百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,156,060千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-219,738千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,309,295千円
現金及び現金同等物期末残高1,802,016千円
通期業績予想売上高 28,000百万円(前年比 -13.1%) / 営業利益 1,220百万円(前年比 -7.3%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 -9.8%) / 純利益 700百万円(前年比 -16.6%)
年間配当予想150円/株 → 230円/株(+53.3%)
セグメント別売上高建設事業 13,313,306千円(前年比 -4.9%)、設備事業 6,199,405千円(前年比 +65.8%)、住宅事業 10,352,595千円(前年比 -2.3%)、不動産賃貸事業 1,556,728千円(前年比 -7.0%)
セグメント別利益建設事業 797,632千円(前年比 -7.4%)、設備事業 -122,936千円、住宅事業 -30,565千円、不動産賃貸事業 429,351千円(前年比 -14.9%)
減価償却費483,737千円
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14,785千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
期末発行済株式数1,153,263
期末自己株式数60,212
業績の増減要因売上高は大規模太陽光発電所工事の進捗により増加。利益は、前年の原材料価格高騰や工法変更に伴う工事損失引当金計上の反動により増加。建設事業は売上減少と人件費上昇、住宅事業はユニット住宅販売低迷、不動産賃貸事業は販売用不動産の売却収入減少、その他事業は天候・パネル洗浄効果と減価償却費減少が要因。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は大規模太陽光発電所工事の進捗により増加した。利益は、前年に太陽光発電所工事の工期遅延による原材料価格高騰や工法変更に伴う工事損失引当金を計上していた反動により増加した。次期は大型物件の着工が2024年6月以降となり、売上・利益への寄与が2025年度以降になる見込みであること、建設コストの高止まりや人手不足が見込まれることを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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