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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.6
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高30,758百万円前年比 +16.6%
営業利益1,102百万円前年比 -13.0%
経常利益1,181百万円前年比 -10.8%
純利益(親会社株主帰属)734百万円前年比 +0.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益672円07銭
期末の財政状態
総資産30,998百万円
うち純資産 16,612 百万円自己資本比率 47.1%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,198
投資-86
財務-1,127
純増減-15
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,868百万円
セグメント別売上高建設事業 13,992,333千円(前年比 +53.0%)、設備事業 3,740,113千円(前年比 -9.1%)、住宅事業 10,593,296千円(前年比 -3.6%)、不動産賃貸事業 1,674,045千円(前年比 +19.6%)
セグメント別利益建設事業 861,420千円(前年比 +71.8%)、設備事業 -452,291千円、住宅事業 -14,731千円、不動産賃貸事業 504,423千円(前年比 +2.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 -2.5%)
営業利益1,000百万円(前年比 -9.3%)
経常利益1,000百万円(前年比 -15.3%)
純利益600百万円(前年比 -18.3%)
年間配当予想150円/株 → 160円/株
株主還元方針安定的かつ継続的な配当と内部留保の充実による安定した経営基盤の構築。数値目標は非開示。
業績の増減要因
収益マンションの売却、設備投資の回復による受注増加、太陽光発電所工事における為替変動によるソーラーパネル価格の高騰・工法変更、住宅販売の低迷、ウッドショックによる木材価格高騰、土地・投資有価証券の売却。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当期は該当事項なし(減損損失0千円)。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 69,161千円、投資有価証券売却益 8,044千円 / 特別損失 固定資産売却損 952千円、固定資産除却損 8,226千円
減価償却費535,643千円
期末発行済株式数1,153,263株
期末自己株式数60,081株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 30,758百万円(前年比 +16.6%) |
| 営業利益 | 1,102百万円(前年比 -13.0%) |
| 経常利益 | 1,181百万円(前年比 -10.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 734百万円(前年比 +0.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 672円07銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 47.1 / 前期末 45.7 |
| 総資産 | 30,998百万円 |
| 純資産 | 16,612百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,198百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -86百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,127百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,868百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 30,000百万円(前年比 -2.5%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -9.3%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 -15.3%) / 純利益 600百万円(前年比 -18.3%) |
| 年間配当予想 | 150円/株 → 160円/株 |
| 株主還元方針 | 安定的かつ継続的な配当と内部留保の充実による安定した経営基盤の構築。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | 建設事業 13,992,333千円(前年比 +53.0%)、設備事業 3,740,113千円(前年比 -9.1%)、住宅事業 10,593,296千円(前年比 -3.6%)、不動産賃貸事業 1,674,045千円(前年比 +19.6%) |
| セグメント別利益 | 建設事業 861,420千円(前年比 +71.8%)、設備事業 -452,291千円、住宅事業 -14,731千円、不動産賃貸事業 504,423千円(前年比 +2.9%) |
| 減価償却費 | 535,643千円 |
| 減損損失 | 当期は該当事項なし(減損損失0千円)。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 69,161千円、投資有価証券売却益 8,044千円 / 特別損失 固定資産売却損 952千円、固定資産除却損 8,226千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 期末発行済株式数 | 1,153,263株 |
| 期末自己株式数 | 60,081株 |
| 業績の増減要因 | 収益マンションの売却、設備投資の回復による受注増加、太陽光発電所工事における為替変動によるソーラーパネル価格の高騰・工法変更、住宅販売の低迷、ウッドショックによる木材価格高騰、土地・投資有価証券の売却。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、前連結会計年度から建設中だった販売目的の収益マンションを売却したことなどにより増加しました。営業利益は、大規模太陽光発電所工事で為替変動に伴うソーラーパネル価格の高騰や工法変更の影響により損失が見込まれ、工事損失引当金を計上したため減少しました。次期は資材価格の高騰により建設コストがさらに上昇する見通しです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。