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決算1718美樹工業建設・資材

2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。建設・設備・その他事業は減益となる一方、住宅・不動産賃貸事業は増益となった。

読む価値
76重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.3
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高19,832,521千円前年比 -5.3%
営業利益1,081,027千円前年比 -9.8%
経常利益1,115,020千円前年比 -6.5%
純利益(親会社株主帰属)580,173千円前年比 -19.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産29,389,106千円
うち純資産 15,748,934 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高建設事業 6,560百万円(前年比 -10.4%)、設備事業 2,913百万円(前年比 -10.8%)、住宅事業 8,745百万円、不動産賃貸事業 1,050百万円(前年比 +1.9%)、その他事業 563百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益建設事業 362百万円(前年比 -23.1%)、設備事業 -3百万円、住宅事業 217百万円(前年比 +46.1%)、不動産賃貸事業 378百万円(前年比 +24.1%)、その他事業 122百万円(前年比 -7.0%)
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

建設事業及び設備事業で、工事の中断により進捗が遅れた影響等から売上高が減少。設備事業では太陽光発電所関連工事も減少し、住宅事業では原価低減、不動産賃貸事業では事業見直しによる販売費及び一般管理費の減少が利益増加要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

減損損失3,772千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 3,772千円、固定資産除却損 46,461千円、投資有価証券評価損 3,516千円、持分変動損失 4,544千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高19,832,521千円(前年比 -5.3%)
営業利益1,081,027千円(前年比 -9.8%)
経常利益1,115,020千円(前年比 -6.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益580,173千円(前年比 -19.4%)
総資産29,389,106千円
純資産15,748,934千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高建設事業 6,560百万円(前年比 -10.4%)、設備事業 2,913百万円(前年比 -10.8%)、住宅事業 8,745百万円、不動産賃貸事業 1,050百万円(前年比 +1.9%)、その他事業 563百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益建設事業 362百万円(前年比 -23.1%)、設備事業 -3百万円、住宅事業 217百万円(前年比 +46.1%)、不動産賃貸事業 378百万円(前年比 +24.1%)、その他事業 122百万円(前年比 -7.0%)
減損損失3,772千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 3,772千円、固定資産除却損 46,461千円、投資有価証券評価損 3,516千円、持分変動損失 4,544千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
業績の増減要因建設事業及び設備事業で、工事の中断により進捗が遅れた影響等から売上高が減少。設備事業では太陽光発電所関連工事も減少し、住宅事業では原価低減、不動産賃貸事業では事業見直しによる販売費及び一般管理費の減少が利益増加要因となった。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設事業と設備事業で工事の中断により進捗が遅れた影響等があり、設備事業では太陽光発電所関連工事も減少した。また、固定資産除却損を計上した影響等により親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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