不適切な会計処理・過年度決算訂正および課徴金の影響
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、過去の不適切会計処理の問題を受けて、2019年2月14日に、内部管理体制の再構築を目指し、改善計画・状況報告書を作成、公表し、同改善計画に基づく体制の整備を行い、業務の適法性・有効性の確保並びにリスク管理に努め、関連法規の遵守を図ってまいりました。」
過去の不適切会計処理を受けた改善計画と内部管理体制強化の取り組みを引き続き開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
不適切な会計処理・過年度決算訂正および課徴金の影響に関するリスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、過去の不適切会計処理の問題を受けて、2019年2月14日に、内部管理体制の再構築を目指し、改善計画・状況報告書を作成、公表し、同改善計画に基づく体制の整備を行い、業務の適法性・有効性の確保並びにリスク管理に努め、関連法規の遵守を図ってまいりました。」
過年度の不適切会計処理、決算訂正および内部管理体制強化に伴う影響を引き続き開示し、改善計画に基づく体制整備を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
不適切な会計処理・過年度決算訂正および課徴金の影響に関するリスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
不適切な会計処理・過年度決算訂正および課徴金の影響に関するリスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、過去の不適切会計処理の問題を受けて、2019年2月14日に、内部管理体制の再構築を目指し、改善計画・状況報告書を作成、公表し、同改善計画に基づく体制の整備を行い、業務の適法性・有効性の確保並びにリスク管理に努め、関連法規の遵守を図ってまいりました。」
過年度の不適切会計処理、決算訂正および内部管理体制強化に伴う影響を引き続き開示し、改善計画に基づく体制整備を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、2018年5月2日付「不適切な会計処理に関する第三者委員会の設置及び、平成30年3月期決算短信開示延期に関するお知らせ」において公表いたしましたとおり、過年度の会計処理の一部につき、不適切な会計処理が行われた相当程度の可能性が認められる取引に係る事象(以下「当該取引等という」)が存在することが判明いたしました。」
過年度会計処理について不適切な処理の相当程度の可能性がある取引が判明し、第三者委員会の設置、過年度決算の訂正、課徴金等の対応に至っている。過年度決算訂正費用110百万円、課徴金150百万円を引き当てた後、課徴金・違約金49百万円の確定により101百万円の引当金戻入益を計上している。