SDSホールディングス(1711)・施策削除
株式会社エールの子会社化による再生可能エネルギー実績・技術の内製化
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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エール子会社化による再生可能エネルギー・省エネ技術の内製化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「2019年10月 株式会社エール株式の全部を譲渡したことにより株式会社エールと同社保有の株式会社エールケンフォーが連結子会社より除外。」
エールの子会社化を通じた再生可能エネルギー実績・技術および省エネルギー開発力の内製化方針について、株式譲渡が完了し、エールおよびAK4は連結範囲から除外された。 - FY2020-Q2削除有価証券報告書
「なお、当社は、2019年10月16日開催臨時株主総会の特別決議により本件株式譲渡契約が承認され、翌10月17日付けで本件株式譲渡契約の効力が発生したことに伴い、エール、及びエールが51%の株式を保有する株式会社エールケンフォー(以下、「AK4」といいます。)は、当社の連結対象から除外されました。」
株式会社エールの子会社化を通じてエールケンフォーの実績・技術や省エネルギー関連の開発力を内製化する計画に対し、株式譲渡契約が発効し、エールおよびAK4が連結対象から除外された。 - FY2020-Q1削除有価証券報告書
「当社は2019年7月19日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社エールの全株式を譲渡する決議を行い、同日株式譲渡契約を締結いたしました。 1.その旨及び理由 事業環境の変化を踏まえて、再生可能エネルギー事業の縮小を決定したため」
株式会社エールの子会社化を通じた再生可能エネルギー関連の実績・技術の内製化という従来の計画に対し、全株式の譲渡契約を締結し、売却方針へ転じた。売却後の持分比率は0%とされている。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度より、当社を株式交換完全親会社とし、株式会社エールを株式交換完全子会社とする株式交換を実施したことに伴い、株式会社エール及びその子会社である株式会社エールケンフォーを連結の範囲に含めております。」
株式会社エールの完全子会社化と、子会社エールケンフォーの連結子会社化が完了したことを年次連結範囲で確認している。エールケンフォーの実績・技術、省エネルギー関連の開発力をグループ内に取り込む計画は実行段階に入っている。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「再生可能エネルギー関連事業におけるエールケンフォー社の実績・技術、省エネルギー関連事業における開発力を当社グループ内に内製化することは、当社グループの今後の成長に大きく寄与することと判断し、本簡易株式交換による連結子会社化を決議いたしました。」
株式会社エールは株式会社エールケンフォーの51%を保有しており、簡易株式交換により平成28年10月27日付で株式会社エールの子会社化が効力発生した。交換に伴い新株359,900株を発行し、エールケンフォーの再生可能エネルギー関連の実績・技術と省エネルギー関連の開発力をグループ内に取り込む計画を実行した。