Komori
業績予想の修正1711SDSホールディングス建設・資材

2026年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

2026年3月期の通期連結実績を、2026年2月13日に公表した予想と比較した差異を開示した。売上高とEBITDAは予想を上回った一方、営業利益と経常利益は下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は予想より赤字幅が縮小した。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
216
百万円(売上高の増減額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年3月期・通期前回予想の公表 2026 年2月 13 日
売上高5,035→5,251百万円
+4.3%
営業利益120→114百万円
-4.5%
経常利益10→1百万円
-90.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-72→-68百万円
+5.6%
1株当たり当期純利益-7.04→-6.65円
+5.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新たに開始したデータセンター構築事業の一部寄与などで売上高が見込みを上回った一方、原材料価格の想定以上の上昇などによりリノベーション事業の利益率が低下した。親会社株主に帰属する当期純利益は、ゴルフ会員権の売却益を特別利益に計上したことなどにより見込みを上回った。

前期実績売上高 4,035百万円、EBITDA 48百万円、営業利益 △14百万円、経常利益 △97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △151百万円、1株当たり当期純利益 △15.28円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高5,035百万円 → 5,251百万円(+4.3%)
営業利益120百万円 → 114百万円(-4.5%)
経常利益10百万円 → 1百万円(-90.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益-72百万円 → -68百万円
1株当たり当期純利益-7.04円 → -6.65円
対象決算期2026 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026 年2月 13 日
前期実績売上高 4,035百万円、EBITDA 48百万円、営業利益 △14百万円、経常利益 △97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △151百万円、1株当たり当期純利益 △15.28円
修正の理由新たに開始したデータセンター構築事業の一部寄与などで売上高が見込みを上回った一方、原材料価格の想定以上の上昇などによりリノベーション事業の利益率が低下した。親会社株主に帰属する当期純利益は、ゴルフ会員権の売却益を特別利益に計上したことなどにより見込みを上回った。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新たに開始したデータセンター構築事業の寄与などにより売上高は予想を上回った。一方、原材料価格が想定以上に上昇し、リノベーション事業の利益率が低下したため、営業利益と経常利益は予想を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、保有していたゴルフ会員権の売却益を特別利益に計上したことなどにより予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ|SDSホールディングス(1711)の適時開示 | Komori