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株式の発行・処分1711SDSホールディングス建設・資材

第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正選択権付)の発行に関するお知らせ

SDSホールディングスは、4者に第10回新株予約権10万個を割り当てることを決議した。新株予約権がすべて行使されると最大1,000万株を発行し、約24.1億円の手取り資金を運転資金、借入金返済、AIデータセンター、暗号資産取得、投資などに充てる予定。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
95.85
%(発行済株式総数に対する最大希薄化率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正選択権付)の発行

発行・処分する株式数

普通株式10,000,000株(新株予約権100,000個、新株予約権1個につき普通株式100株)

割当予定先
名称 エスクリプトエナジー株式会社 / 新株予約権数 56,000個、名称 株式会社US / 新株予約権数 17,600個、名称 三崎優太氏 / 新株予約権数 22,000個、名称 河本和真氏 / 新株予約権数 4,400個
新株予約権1個当たり242円
発行価額の総額24,200,000円
調達する資金の額
払込金額の総額2,554,200,000円、差引手取概算額2,410,490,000円
発行諸費用の概算額
143,710,000円
資金の具体的な使途
運転資金金額 100百万円・支出予定時期 2026年5月~2027年3月
借入金返済資金金額 460百万円・支出予定時期 2026年5月~2028年4月
AIデータセンター事業資金金額 900百万円・支出予定時期 2026年5月~2028年4月
暗号資産の取得資金金額 250百万円・支出予定時期 2026年9月~2027年7月
マイノリティ投資資金金額 250百万円・支出予定時期 2026年5月~2028年4月
エクイティ投資資金(M&A資金)金額 450百万円・支出予定時期 2026年4月~2028年4月
既存の株式数と、増える分
+95.85%増える割合
10,432,773株20,432,773株

95.85%(議決権ベース95.88%)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
当初253円。2026年11月8日以降、取締役会決議により直前取引日の終値の90%へ修正可能。下限行使価額は当初197円で、調整条項あり。
行使期間
2026年5月8日から2028年5月8日まで
新株予約権の個数
発行総数100,000個。未行使残は非開示。
募集の体制
募集後の大株主
割当予定先は長期保有の取り決めがなく純投資目的のため、割当後の大株主及び持株比率は記載なし。
割当予定先の保有方針
純投資目的。継続保有の取り決めはなく、取得株式は市場売却等により適宜売却する方針。エスクリプトエナジーについては中長期的な成長可能性を評価した純投資として保有し、必要に応じて一部を市場売却する方針。
払込期日
2026年5月7日
払込金額の算定根拠
当初行使価額253円は2026年4月17日の直前取引日の終値の90%(10%ディスカウント)。修正後行使価額は修正決議直前取引日の終値の90%。新株予約権1個242円は独立第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。
企業行動規範上の手続
経営陣から一定程度独立した大下良仁弁護士、社外取締役兼監査等委員の近藤洋治氏、皆川茂基氏の3名による第三者委員会を設置し、必要性及び相当性に関する意見書を2026年4月20日付で取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 非開示 / 種類 第8回新株予約権 / 金額 調達額の5%をFA費用として記載(調達額自体は非開示)
業績への影響
資金使途への充当により、中長期的な事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながると考えている。今期業績予想の見直しが必要となった場合は速やかに開示する予定。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正選択権付)の発行
発行・処分する株式数普通株式10,000,000株(新株予約権100,000個、新株予約権1個につき普通株式100株)
発行価額・処分価額新株予約権1個当たり242円
発行価額の総額24,200,000円
調達する資金の額払込金額の総額2,554,200,000円、差引手取概算額2,410,490,000円
発行諸費用の概算額143,710,000円
資金の具体的な使途内容 運転資金 / 金額 100百万円 / 支出予定時期 2026年5月~2027年3月、内容 借入金返済資金 / 金額 460百万円 / 支出予定時期 2026年5月~2028年4月、内容 AIデータセンター事業資金 / 金額 900百万円 / 支出予定時期 2026年5月~2028年4月、内容 暗号資産の取得資金 / 金額 250百万円 / 支出予定時期 2026年9月~2027年7月、内容 マイノリティ投資資金 / 金額 250百万円 / 支出予定時期 2026年5月~2028年4月、内容 エクイティ投資資金(M&A資金) / 金額 450百万円 / 支出予定時期 2026年4月~2028年4月
払込期日2026年5月7日
割当予定先名称 エスクリプトエナジー株式会社 / 新株予約権数 56,000個、名称 株式会社US / 新株予約権数 17,600個、名称 三崎優太氏 / 新株予約権数 22,000個、名称 河本和真氏 / 新株予約権数 4,400個
割当予定先の保有方針純投資目的。継続保有の取り決めはなく、取得株式は市場売却等により適宜売却する方針。エスクリプトエナジーについては中長期的な成長可能性を評価した純投資として保有し、必要に応じて一部を市場売却する方針。
希薄化率95.85%(議決権ベース95.88%)
発行済株式総数10,432,773株(2025年12月31日現在) → 20,432,773株(全新株予約権行使の場合)(95.85%)
払込金額の算定根拠当初行使価額253円は2026年4月17日の直前取引日の終値の90%(10%ディスカウント)。修正後行使価額は修正決議直前取引日の終値の90%。新株予約権1個242円は独立第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。
行使価額当初253円。2026年11月8日以降、取締役会決議により直前取引日の終値の90%へ修正可能。下限行使価額は当初197円で、調整条項あり。
行使期間2026年5月8日から2028年5月8日まで
新株予約権の個数発行総数100,000個。未行使残は非開示。
企業行動規範上の手続経営陣から一定程度独立した大下良仁弁護士、社外取締役兼監査等委員の近藤洋治氏、皆川茂基氏の3名による第三者委員会を設置し、必要性及び相当性に関する意見書を2026年4月20日付で取得。
直近のエクイティ・ファイナンス時期 非開示 / 種類 第8回新株予約権 / 金額 調達額の5%をFA費用として記載(調達額自体は非開示)
募集後の大株主割当予定先は長期保有の取り決めがなく純投資目的のため、割当後の大株主及び持株比率は記載なし。
業績への影響資金使途への充当により、中長期的な事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながると考えている。今期業績予想の見直しが必要となった場合は速やかに開示する予定。
この書類が述べていない項目(8件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

毀損した連結純資産を増強し、財務基盤を安定化するとともに、AIデータセンター事業、暗号資産の取得、マイノリティ投資、M&Aなどの成長投資の資金を確保するため。会社は、行使を段階的に進めることで一時的な希薄化を抑制し、既存株主の利益に配慮できる資金調達方法と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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