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決算1711SDSホールディングス建設・資材

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比928百万円増加し、営業損益と経常損益は赤字・損失から黒字に改善した。親会社株主に帰属する四半期純損失も101百万円から34百万円へ縮小し、通期業績予想は上方修正された。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高3,886百万円前年比 +31.4%進捗 77.2%
営業利益145百万円進捗 120.8%
経常利益57百万円進捗 570.0%
純利益(親会社株主帰属)-34百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.35円
期末の財政状態
総資産5,324百万円
うち純資産 780 百万円自己資本比率 11.6%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高省エネルギー関連事業 448,189千円、リノベーション事業 3,438,222千円
セグメント別利益省エネルギー関連事業 83,753千円、リノベーション事業 242,748千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,035百万円(前年比 +24.8%)
営業利益120百万円
経常利益10百万円
純利益-78百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,035百万円 / 営業利益 非開示 → 120百万円 / 経常利益 非開示 → 10百万円 / 純利益 非開示 → -78百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

省エネルギー関連事業では受注時採算性の改善や原価低減、リノベーション事業では中古マンションの成約件数増加が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。資金繰りに重要な懸念が発生する可能性がある一方、コミットメントラインにより運転資金を十分に賄える状況と判断し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとしている。なお、注記欄は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 17千円、ゴルフ会員権売却益 4,111千円、新株予約権戻入益 552千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費46,712千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,432,773株
期末自己株式数110株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高3,886百万円(前年比 +31.4%)
営業利益145百万円
経常利益57百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-34百万円
1株当たり当期純利益△3.35円
自己資本比率当期末 11.6% / 前期末 12.9%
総資産5,324百万円
純資産780百万円
通期業績予想売上高 5,035百万円(前年比 +24.8%) / 営業利益 120百万円 / 経常利益 10百万円 / 純利益 -78百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,035百万円 / 営業利益 非開示 → 120百万円 / 経常利益 非開示 → 10百万円 / 純利益 非開示 → -78百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高省エネルギー関連事業 448,189千円、リノベーション事業 3,438,222千円
セグメント別利益省エネルギー関連事業 83,753千円、リノベーション事業 242,748千円
減価償却費46,712千円
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 17千円、ゴルフ会員権売却益 4,111千円、新株予約権戻入益 552千円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。資金繰りに重要な懸念が発生する可能性がある一方、コミットメントラインにより運転資金を十分に賄える状況と判断し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとしている。なお、注記欄は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,432,773株
期末自己株式数110株
業績の増減要因省エネルギー関連事業では受注時採算性の改善や原価低減、リノベーション事業では中古マンションの成約件数増加が寄与した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

省エネルギー関連事業では受注時採算性の改善や原価低減に注力し、リノベーション事業では中古マンションの成約件数増加が寄与した。また、当第3四半期の実績および足元の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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