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決算1711SDSホールディングス建設・資材

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比16.3%増となり、営業損益と経常損益が黒字に転換しました。親会社株主に帰属する中間純損失も44百万円に縮小しましたが、通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

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規模
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百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高2,385百万円前年比 +16.3%進捗 55.5%
営業利益65百万円進捗 175.7%
経常利益12百万円
純利益(親会社株主帰属)-44百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.39円
期末の財政状態
総資産5,220百万円
うち純資産 710 百万円自己資本比率 10.8%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-353,269
投資-406,383
財務+567,376
純増減-192,276

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高227,738千円
セグメント別売上高省エネルギー関連事業 253,944千円、リノベーション事業 2,131,447千円
セグメント別利益省エネルギー関連事業 46,586千円、リノベーション事業 141,242千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,300百万円(前年比 +6.4%)
営業利益37百万円
経常利益-50百万円
純利益-90百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

省エネルギー設備の導入・施設改修等のソリューション提供、リノベーション事業への進出、グループをあげた受注活動。リノベーション事業の売上高が415百万円増加した一方、省エネルギー関連事業は80百万円減少。販売費及び一般管理費は76百万円増加。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。資金繰りに重要な懸念を生じさせる事象・状況を認識しているが、コミットメントライン契約により運転資金を賄えるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。財務諸表の注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳当中間期の特別利益・特別損失はいずれも該当事項なし
減価償却費29,317千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,232,773株
期末自己株式数110株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高2,385百万円(前年比 +16.3%)
営業利益65百万円
経常利益12百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-44百万円
1株当たり当期純利益△4.39円
自己資本比率当期末 10.8% / 前期末 12.9%
総資産5,220百万円
純資産710百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-353,269千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-406,383千円
財務活動によるキャッシュ・フロー567,376千円
現金及び現金同等物期末残高227,738千円
通期業績予想売上高 4,300百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 37百万円 / 経常利益 -50百万円 / 純利益 -90百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高省エネルギー関連事業 253,944千円、リノベーション事業 2,131,447千円
セグメント別利益省エネルギー関連事業 46,586千円、リノベーション事業 141,242千円
減価償却費29,317千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳当中間期の特別利益・特別損失はいずれも該当事項なし
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。資金繰りに重要な懸念を生じさせる事象・状況を認識しているが、コミットメントライン契約により運転資金を賄えるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。財務諸表の注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,232,773株
期末自己株式数110株
業績の増減要因省エネルギー設備の導入・施設改修等のソリューション提供、リノベーション事業への進出、グループをあげた受注活動。リノベーション事業の売上高が415百万円増加した一方、省エネルギー関連事業は80百万円減少。販売費及び一般管理費は76百万円増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

省エネルギー事業を推進するとともに、リノベーション事業に進出し、グループをあげて受注活動を行ったため。リノベーション事業の売上高は前年同期比415百万円増加した一方、省エネルギー関連事業は80百万円減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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