2025年3月期第3四半期の連結業績
株式会社SDSホールディングス及び当社グループ
省エネルギー関連事業、リノベーション事業
(当第3四半期連結会計期間末)
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原材料やエネルギー価格の高騰、中国における不動産市場の停滞の継続、アメリカの今後の政策動向、中東地域をめぐる情勢などにより、景気の動向は依然として不透明な状況が続いている
経常損失48,373千円、親会社株主に帰属する四半期純損失101,772千円、特別損失(固定資産除却損)15,700千円
2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)
2024年5月15日の『2024年3月期決算短信』で公表した通期の連結業績予想から変更はありません。通期予想は売上高3,998百万円、EBITDA143百万円、営業利益2百万円、経常損失107百万円、親会社株主に帰属する当期純損失115百万円。
会社の対応
①営業利益及びキャッシュ・フローの確保、②案件精査、利益率確保のための体制、③諸経費の削減、④資金調達、⑤事業領域拡大
経営戦略の見直し、継続的な黒字計上及び財務状況の改善のための経営改善施策を進める。各案件の精査、原価低減、営業会議・経営会議による管理、販売費及び一般管理費の削減、資金調達の協議、リノベーション事業及びPPA事業の拡大を行う。対策が計画どおり進捗しない場合、事業に支障を来す可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年3月期第3四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2024年12月31日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社SDSホールディングス及び当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 省エネルギー関連事業、リノベーション事業 |
| 原因 | 原材料やエネルギー価格の高騰、中国における不動産市場の停滞の継続、アメリカの今後の政策動向、中東地域をめぐる情勢などにより、景気の動向は依然として不透明な状況が続いている |
| 業績への影響額 | 経常損失48,373千円、親会社株主に帰属する四半期純損失101,772千円、特別損失(固定資産除却損)15,700千円 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年5月15日の『2024年3月期決算短信』で公表した通期の連結業績予想から変更はありません。通期予想は売上高3,998百万円、EBITDA143百万円、営業利益2百万円、経常損失107百万円、親会社株主に帰属する当期純損失115百万円。 |
| 再発防止策 | ①営業利益及びキャッシュ・フローの確保、②案件精査、利益率確保のための体制、③諸経費の削減、④資金調達、⑤事業領域拡大 |
| 今後の見通し | 経営戦略の見直し、継続的な黒字計上及び財務状況の改善のための経営改善施策を進める。各案件の精査、原価低減、営業会議・経営会議による管理、販売費及び一般管理費の削減、資金調達の協議、リノベーション事業及びPPA事業の拡大を行う。対策が計画どおり進捗しない場合、事業に支障を来す可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料やエネルギー価格の高騰、中国の不動産市場の停滞、米国の政策動向、中東情勢などにより景気動向が不透明な状況が続いていると説明している。また、継続企業の前提に関しては、売上高・営業利益の確保が外部要因に大きく依存するとしている。