Komori
発生事実1711SDSホールディングス建設・資材

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期の連結業績を公表し、売上高と営業利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純損失は101,772千円に拡大した。継続的な経常損失などにより、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示している。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
101772
千円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2025年3月期第3四半期の連結業績

対象となる主体

株式会社SDSホールディングス及び当社グループ

対象拠点・対象製品

省エネルギー関連事業、リノベーション事業

発生2024年12月31日

(当第3四半期連結会計期間末)

45日後
この開示2025年2月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

原材料やエネルギー価格の高騰、中国における不動産市場の停滞の継続、アメリカの今後の政策動向、中東地域をめぐる情勢などにより、景気の動向は依然として不透明な状況が続いている

業績への影響額

経常損失48,373千円、親会社株主に帰属する四半期純損失101,772千円、特別損失(固定資産除却損)15,700千円

計上する会計期間

2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)

業績予想への影響

2024年5月15日の『2024年3月期決算短信』で公表した通期の連結業績予想から変更はありません。通期予想は売上高3,998百万円、EBITDA143百万円、営業利益2百万円、経常損失107百万円、親会社株主に帰属する当期純損失115百万円。

会社の対応

再発防止策

①営業利益及びキャッシュ・フローの確保、②案件精査、利益率確保のための体制、③諸経費の削減、④資金調達、⑤事業領域拡大

今後の見通し

経営戦略の見直し、継続的な黒字計上及び財務状況の改善のための経営改善施策を進める。各案件の精査、原価低減、営業会議・経営会議による管理、販売費及び一般管理費の削減、資金調達の協議、リノベーション事業及びPPA事業の拡大を行う。対策が計画どおり進捗しない場合、事業に支障を来す可能性がある。

発生した事象
項目内容
事象の名称2025年3月期第3四半期の連結業績
発生日2024年12月31日(当第3四半期連結会計期間末)
対象となる主体株式会社SDSホールディングス及び当社グループ
対象拠点・対象製品省エネルギー関連事業、リノベーション事業
原因原材料やエネルギー価格の高騰、中国における不動産市場の停滞の継続、アメリカの今後の政策動向、中東地域をめぐる情勢などにより、景気の動向は依然として不透明な状況が続いている
業績への影響額経常損失48,373千円、親会社株主に帰属する四半期純損失101,772千円、特別損失(固定資産除却損)15,700千円
計上する会計期間2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)
業績予想への影響2024年5月15日の『2024年3月期決算短信』で公表した通期の連結業績予想から変更はありません。通期予想は売上高3,998百万円、EBITDA143百万円、営業利益2百万円、経常損失107百万円、親会社株主に帰属する当期純損失115百万円。
再発防止策①営業利益及びキャッシュ・フローの確保、②案件精査、利益率確保のための体制、③諸経費の削減、④資金調達、⑤事業領域拡大
今後の見通し経営戦略の見直し、継続的な黒字計上及び財務状況の改善のための経営改善施策を進める。各案件の精査、原価低減、営業会議・経営会議による管理、販売費及び一般管理費の削減、資金調達の協議、リノベーション事業及びPPA事業の拡大を行う。対策が計画どおり進捗しない場合、事業に支障を来す可能性がある。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料やエネルギー価格の高騰、中国の不動産市場の停滞、米国の政策動向、中東情勢などにより景気動向が不透明な状況が続いていると説明している。また、継続企業の前提に関しては、売上高・営業利益の確保が外部要因に大きく依存するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|SDSホールディングス(1711)の適時開示 | Komori