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発生事実1711SDSホールディングス建設・資材

2025年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比48.4%増となり、営業損益は赤字から3百万円の黒字に改善した。一方、経常損失10百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円は残り、継続企業の前提に関する重要な不確実性も開示された。通期業績予想は据え置かれている。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32.038
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2025年3月期第1四半期の連結業績

対象となる主体

株式会社SDSホールディングス及び当社グループ

対象拠点・対象製品

省エネルギー関連事業、リノベーション事業

発生2024年6月30日

(当第1四半期連結会計期間末)

45日後
この開示2024年8月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

前連結会計年度以前から経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失が継続しており、損失が継続することで資金繰りに懸念が生じる可能性がある。また、売上高及び営業利益の確保は外部要因に大きく依存し、新株予約権による資金調達は行使が約束されていない。

業績への影響額

親会社株主に帰属する四半期純損失32,038千円(経常損失10,988千円、営業利益3,627千円)

計上する会計期間

2025年3月期第1四半期(2024年4月1日~2024年6月30日)

業績予想への影響

2024年5月15日の「2024年3月期決算短信」で公表した通期の連結業績予想から変更はありません。

会社の対応

再発防止策

①営業利益及びキャッシュ・フローの確保;②案件精査、利益率確保のための体制;③諸経費の削減;④資金調達;⑤事業領域拡大

今後の見通し

経営戦略の見直し、継続的な黒字計上及び財務状況の改善のための経営改善施策を進める。営業利益及びキャッシュ・フローの確保、案件精査・利益率確保の体制整備、諸経費の削減、資金調達、事業領域拡大に取り組む。対策が計画どおり進捗しなかった場合、事業に支障を来す可能性がある。

発生した事象
項目内容
事象の名称2025年3月期第1四半期の連結業績
発生日2024年6月30日(当第1四半期連結会計期間末)
対象となる主体株式会社SDSホールディングス及び当社グループ
対象拠点・対象製品省エネルギー関連事業、リノベーション事業
原因前連結会計年度以前から経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失が継続しており、損失が継続することで資金繰りに懸念が生じる可能性がある。また、売上高及び営業利益の確保は外部要因に大きく依存し、新株予約権による資金調達は行使が約束されていない。
業績への影響額親会社株主に帰属する四半期純損失32,038千円(経常損失10,988千円、営業利益3,627千円)
計上する会計期間2025年3月期第1四半期(2024年4月1日~2024年6月30日)
業績予想への影響2024年5月15日の「2024年3月期決算短信」で公表した通期の連結業績予想から変更はありません。
再発防止策①営業利益及びキャッシュ・フローの確保;②案件精査、利益率確保のための体制;③諸経費の削減;④資金調達;⑤事業領域拡大
今後の見通し経営戦略の見直し、継続的な黒字計上及び財務状況の改善のための経営改善施策を進める。営業利益及びキャッシュ・フローの確保、案件精査・利益率確保の体制整備、諸経費の削減、資金調達、事業領域拡大に取り組む。対策が計画どおり進捗しなかった場合、事業に支障を来す可能性がある。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

省エネルギー提案やリノベーション事業で受注活動を進めた結果、リノベーション事業の売上高・セグメント利益が増加し、販売費及び一般管理費も減少した。一方、継続企業の前提に関する重要な疑義については、損失の継続により資金繰りに懸念が生じる可能性があり、売上高及び営業利益の確保が外部要因に依存し、新株予約権による資金調達も行使が約束されていないためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|SDSホールディングス(1711)の適時開示 | Komori