2025年3月期第1四半期の連結業績
株式会社SDSホールディングス及び当社グループ
省エネルギー関連事業、リノベーション事業
(当第1四半期連結会計期間末)
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前連結会計年度以前から経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失が継続しており、損失が継続することで資金繰りに懸念が生じる可能性がある。また、売上高及び営業利益の確保は外部要因に大きく依存し、新株予約権による資金調達は行使が約束されていない。
親会社株主に帰属する四半期純損失32,038千円(経常損失10,988千円、営業利益3,627千円)
2025年3月期第1四半期(2024年4月1日~2024年6月30日)
2024年5月15日の「2024年3月期決算短信」で公表した通期の連結業績予想から変更はありません。
会社の対応
①営業利益及びキャッシュ・フローの確保;②案件精査、利益率確保のための体制;③諸経費の削減;④資金調達;⑤事業領域拡大
経営戦略の見直し、継続的な黒字計上及び財務状況の改善のための経営改善施策を進める。営業利益及びキャッシュ・フローの確保、案件精査・利益率確保の体制整備、諸経費の削減、資金調達、事業領域拡大に取り組む。対策が計画どおり進捗しなかった場合、事業に支障を来す可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年3月期第1四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2024年6月30日(当第1四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社SDSホールディングス及び当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 省エネルギー関連事業、リノベーション事業 |
| 原因 | 前連結会計年度以前から経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失が継続しており、損失が継続することで資金繰りに懸念が生じる可能性がある。また、売上高及び営業利益の確保は外部要因に大きく依存し、新株予約権による資金調達は行使が約束されていない。 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する四半期純損失32,038千円(経常損失10,988千円、営業利益3,627千円) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第1四半期(2024年4月1日~2024年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2024年5月15日の「2024年3月期決算短信」で公表した通期の連結業績予想から変更はありません。 |
| 再発防止策 | ①営業利益及びキャッシュ・フローの確保;②案件精査、利益率確保のための体制;③諸経費の削減;④資金調達;⑤事業領域拡大 |
| 今後の見通し | 経営戦略の見直し、継続的な黒字計上及び財務状況の改善のための経営改善施策を進める。営業利益及びキャッシュ・フローの確保、案件精査・利益率確保の体制整備、諸経費の削減、資金調達、事業領域拡大に取り組む。対策が計画どおり進捗しなかった場合、事業に支障を来す可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。省エネルギー提案やリノベーション事業で受注活動を進めた結果、リノベーション事業の売上高・セグメント利益が増加し、販売費及び一般管理費も減少した。一方、継続企業の前提に関する重要な疑義については、損失の継続により資金繰りに懸念が生じる可能性があり、売上高及び営業利益の確保が外部要因に依存し、新株予約権による資金調達も行使が約束されていないためとしている。