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発生事実1711SDSホールディングス建設・資材

通期業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

2023年3月期の通期業績予想を下方修正し、売上高を3,700百万円から3,445百万円、営業利益を14百万円から△106百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を△56百万円から△270百万円とした。加えて、バイオマスごみ処理機とガソリン燃焼効率改善剤の販売ライセンスについて、76百万円の特別損失を計上する。

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悪化
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規模
76
百万円(特別損失)
書きぶり
条件付き
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通期業績予想の修正及び特別損失の計上

対象となる主体

株式会社SDSホールディングス(提出会社)

対象拠点・対象製品

バイオマスごみ処理機、ガソリン燃焼効率改善剤の販売ライセンス

発生2023年5月8日

(当社取締役会で業績予想の修正及び特別損失の計上を決定した日)

同日
この開示2023年5月8日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

大手企業からの施設ソリューション案件の大型受注1件が見送りとなったこと、バイオマスごみ処理機の販売案件が予定を下回ったこと、及び対象商材の販売実績が振るわないこと

業績への影響額

事業整理損失引当金76百万円(特別損失)。前回発表予想比で売上高△255百万円、営業利益△120百万円、経常利益△167百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△214百万円

計上する会計期間

2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)

業績予想への影響

2023年3月期の通期連結業績予想を修正。売上高3,700百万円から3,445百万円、営業利益14百万円から△106百万円、経常利益5百万円から△162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△56百万円から△270百万円に修正

発生した事象
項目内容
事象の名称通期業績予想の修正及び特別損失の計上
発生日2023年5月8日(当社取締役会で業績予想の修正及び特別損失の計上を決定した日)
対象となる主体株式会社SDSホールディングス(提出会社)
対象拠点・対象製品バイオマスごみ処理機、ガソリン燃焼効率改善剤の販売ライセンス
原因大手企業からの施設ソリューション案件の大型受注1件が見送りとなったこと、バイオマスごみ処理機の販売案件が予定を下回ったこと、及び対象商材の販売実績が振るわないこと
業績への影響額事業整理損失引当金76百万円(特別損失)。前回発表予想比で売上高△255百万円、営業利益△120百万円、経常利益△167百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△214百万円
計上する会計期間2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)
業績予想への影響2023年3月期の通期連結業績予想を修正。売上高3,700百万円から3,445百万円、営業利益14百万円から△106百万円、経常利益5百万円から△162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△56百万円から△270百万円に修正
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大手企業向け施設ソリューション案件の大型受注1件が見送りとなり、バイオマスごみ処理機の販売案件も計画を下回ったため、売上高と売上総利益が減少した。また、バイオマスごみ処理機及びガソリン燃焼効率改善剤の販売実績が振るわず、事業整理損失引当金を計上するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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