2023年3月期 第3四半期の連結業績および継続企業の前提に関する重要な不確実性
株式会社SDSホールディングスおよび当社グループ(株式会社イエローキャピタルオーケストラ等の連結子会社を含む)
省エネルギー関連事業、リノベーション事業
(決算短信公表日;対象期間末は2022年12月31日)
株式会社イエローキャピタルオーケストラのリノベーション事業が堅調に推移したことで売上高が増加した。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、売上高及び営業利益の確保が外部要因に大きく依存することによる。
売上高2,534,219千円、営業損失93,991千円、経常損失135,220千円、親会社株主に帰属する四半期純損失169,942千円(2023年3月期第3四半期連結累計期間)
2023年3月期第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで)
2022年5月12日の「2022年3月期決算短信」で公表した通期の連結業績予想から変更はありません。通期予想は売上高3,700百万円、営業利益14百万円、経常利益5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△56百万円。
各案件の精査、原価低減、利益率向上、省エネルギー提案による顧客開発、リノベーション事業で利益を確保できる体制の構築、営業会議による案件管理、販売費及び一般管理費の削減を進める。将来的な増資の可能性も考慮しつつ、借入金を含めた資金調達の協議を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年3月期 第3四半期の連結業績および継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 発生日 | 2023年2月14日(決算短信公表日;対象期間末は2022年12月31日) |
| 対象となる主体 | 株式会社SDSホールディングスおよび当社グループ(株式会社イエローキャピタルオーケストラ等の連結子会社を含む) |
| 対象拠点・対象製品 | 省エネルギー関連事業、リノベーション事業 |
| 原因 | 株式会社イエローキャピタルオーケストラのリノベーション事業が堅調に推移したことで売上高が増加した。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、売上高及び営業利益の確保が外部要因に大きく依存することによる。 |
| 業績への影響額 | 売上高2,534,219千円、営業損失93,991千円、経常損失135,220千円、親会社株主に帰属する四半期純損失169,942千円(2023年3月期第3四半期連結累計期間) |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで) |
| 業績予想への影響 | 2022年5月12日の「2022年3月期決算短信」で公表した通期の連結業績予想から変更はありません。通期予想は売上高3,700百万円、営業利益14百万円、経常利益5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△56百万円。 |
| 今後の見通し | 各案件の精査、原価低減、利益率向上、省エネルギー提案による顧客開発、リノベーション事業で利益を確保できる体制の構築、営業会議による案件管理、販売費及び一般管理費の削減を進める。将来的な増資の可能性も考慮しつつ、借入金を含めた資金調達の協議を進める。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社イエローキャピタルオーケストラのリノベーション事業が堅調に推移したことで売上高が増加しました。会社は、継続企業の前提に関する不確実性について、売上高及び営業利益の確保が外部要因に大きく依存すると説明しています。