2023年3月期第1四半期の連結業績
株式会社SDSホールディングスおよび連結子会社(株式会社イエローキャピタルオーケストラ等)
省エネルギー関連事業、リノベーション事業
(当第1四半期連結会計期間末。業績期間は2022年4月1日~2022年6月30日)
新型コロナウイルス感染拡大による顧客の設備投資ニーズへの影響、世界的な半導体不足、ロシアによるウクライナ侵攻による資源価格高騰等
売上高599百万円、営業損失79百万円、経常損失94百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円(2023年3月期第1四半期)
2023年3月期第1四半期(2022年4月1日~2022年6月30日)
2022年5月12日の『2022年3月期 決算短信』で公表した通期の連結業績予想から変更はありません
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
70%(株式会社イエローキャピタルオーケストラ)
会社の対応
①営業利益及びキャッシュ・フローの確保、②案件精査、利益率確保のための体制、③諸経費の削減、④資金調達
営業利益及びキャッシュ・フローの確保、案件精査・利益率確保の体制整備、諸経費削減、借入金を含めた資金調達の協議を進める。また、リノベーション事業で確実に利益を出せる体制への加速を進める
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年3月期第1四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2022年6月30日(当第1四半期連結会計期間末。業績期間は2022年4月1日~2022年6月30日) |
| 対象となる主体 | 株式会社SDSホールディングスおよび連結子会社(株式会社イエローキャピタルオーケストラ等) |
| 対象拠点・対象製品 | 省エネルギー関連事業、リノベーション事業 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染拡大による顧客の設備投資ニーズへの影響、世界的な半導体不足、ロシアによるウクライナ侵攻による資源価格高騰等 |
| 業績への影響額 | 売上高599百万円、営業損失79百万円、経常損失94百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円(2023年3月期第1四半期) |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第1四半期(2022年4月1日~2022年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2022年5月12日の『2022年3月期 決算短信』で公表した通期の連結業績予想から変更はありません |
| 再発防止策 | ①営業利益及びキャッシュ・フローの確保、②案件精査、利益率確保のための体制、③諸経費の削減、④資金調達 |
| 異動後の議決権所有割合 | 70%(株式会社イエローキャピタルオーケストラ) |
| 今後の見通し | 営業利益及びキャッシュ・フローの確保、案件精査・利益率確保の体制整備、諸経費削減、借入金を含めた資金調達の協議を進める。また、リノベーション事業で確実に利益を出せる体制への加速を進める |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染拡大による顧客の設備投資ニーズへの影響が続き、受注・施工時期が未定の案件が相当数あること、世界的な半導体不足や資源価格高騰などの外部要因を挙げています。一方、株式会社イエローキャピタルオーケストラの連結子会社化により、リノベーション事業とのシナジー効果を見込んでいます。