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発生事実1711SDSホールディングス建設・資材

2023年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2023年3月期第1四半期は、リノベーション事業を加えたことで売上高が599百万円となった一方、営業損失79百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円を計上しました。通期業績予想は変更せず、継続企業の前提に重要な不確実性があるとしています。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-92
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2023年3月期第1四半期の連結業績

対象となる主体

株式会社SDSホールディングスおよび連結子会社(株式会社イエローキャピタルオーケストラ等)

対象拠点・対象製品

省エネルギー関連事業、リノベーション事業

発生2022年6月30日

(当第1四半期連結会計期間末。業績期間は2022年4月1日~2022年6月30日)

この開示2022年8月12日
原因

新型コロナウイルス感染拡大による顧客の設備投資ニーズへの影響、世界的な半導体不足、ロシアによるウクライナ侵攻による資源価格高騰等

業績への影響額

売上高599百万円、営業損失79百万円、経常損失94百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円(2023年3月期第1四半期)

計上する会計期間

2023年3月期第1四半期(2022年4月1日~2022年6月30日)

業績予想への影響

2022年5月12日の『2022年3月期 決算短信』で公表した通期の連結業績予想から変更はありません

議決権所有割合の異動

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動後の議決権所有割合

70%(株式会社イエローキャピタルオーケストラ)

会社の対応

再発防止策

①営業利益及びキャッシュ・フローの確保、②案件精査、利益率確保のための体制、③諸経費の削減、④資金調達

今後の見通し

営業利益及びキャッシュ・フローの確保、案件精査・利益率確保の体制整備、諸経費削減、借入金を含めた資金調達の協議を進める。また、リノベーション事業で確実に利益を出せる体制への加速を進める

発生した事象
項目内容
事象の名称2023年3月期第1四半期の連結業績
発生日2022年6月30日(当第1四半期連結会計期間末。業績期間は2022年4月1日~2022年6月30日)
対象となる主体株式会社SDSホールディングスおよび連結子会社(株式会社イエローキャピタルオーケストラ等)
対象拠点・対象製品省エネルギー関連事業、リノベーション事業
原因新型コロナウイルス感染拡大による顧客の設備投資ニーズへの影響、世界的な半導体不足、ロシアによるウクライナ侵攻による資源価格高騰等
業績への影響額売上高599百万円、営業損失79百万円、経常損失94百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円(2023年3月期第1四半期)
計上する会計期間2023年3月期第1四半期(2022年4月1日~2022年6月30日)
業績予想への影響2022年5月12日の『2022年3月期 決算短信』で公表した通期の連結業績予想から変更はありません
再発防止策①営業利益及びキャッシュ・フローの確保、②案件精査、利益率確保のための体制、③諸経費の削減、④資金調達
異動後の議決権所有割合70%(株式会社イエローキャピタルオーケストラ)
今後の見通し営業利益及びキャッシュ・フローの確保、案件精査・利益率確保の体制整備、諸経費削減、借入金を含めた資金調達の協議を進める。また、リノベーション事業で確実に利益を出せる体制への加速を進める
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染拡大による顧客の設備投資ニーズへの影響が続き、受注・施工時期が未定の案件が相当数あること、世界的な半導体不足や資源価格高騰などの外部要因を挙げています。一方、株式会社イエローキャピタルオーケストラの連結子会社化により、リノベーション事業とのシナジー効果を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|SDSホールディングス(1711)の適時開示 | Komori