イタミアート(168A)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-09-14)では「悪化」
原材料・商品の価格変動と為替変動
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-06-12。直近の記載は2026-09-14。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針123社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社
イタミアートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「商品の一部を海外から外貨建てによって調達していることから、為替相場の変動リスクを可能な限り回避する目的で金融機関との間でデリバティブ契約を締結しておりますが、当該リスクを完全に回避できるものではないため、為替相場が変動した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
原材料・商品の価格変動及び為替変動をリスクとして維持し、デリバティブによる対応を記載している。 - FY2025対処有価証券報告書
「海外からの原材料生地仕入をドル建取引から円建取引に変更したことで急激な円安により高騰していた仕入単価が下がった」
仕入取引をドル建てから円建てに変更し、円安局面での仕入単価上昇を抑えた実績を記載している。一方、リスク欄では為替リスクが完全には回避できないとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「原材料及び商品の価格が高騰した際、それをタイムリーに販売価格に転嫁できなかった場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
外貨建て調達に伴う為替リスクに対し、金融機関とのデリバティブ契約を締結している。