イタミアート(168A)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-09-14)では「悪化」
東京ネオプリントの業績低迷と経営再建の不確実性
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載は2026-09-14。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の業績悪化・再編に伴う管理コストリスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「東京ネオプリント株式会社の売上高は642,670千円、経常利益は△57,019千円、当期純利益は△57,083千円となりました。」
東京ネオプリントについて、買収前から続く業績低迷に関連して、連結対象期間の経常損失57,019千円・当期純損失57,083千円を計上している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社の連結子会社である東京ネオプリント株式会社は主としてのぼり旗・横断幕・タペストリー・その他ノベルティ等の製造及び販売を行っております。同社は、2025年6月の買収以前より業績の低迷が続いているため、経営全般にわたる積極的な経営支援を含む経営再建計画を策定し、業績の回復を図っておりますが、今後同社の業績が回復しない場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは同社に対してコスト削減や品質向上のための更なる技術支援及び製品供給などの販売支援に取り組み、市場での競争力を向上させることで業績回復に鋭意取り組んで参ります。」
買収前から続く連結子会社の業績低迷を、買収後のグループ業績・財務状況に影響し得るリスクとして初めて明示した。経営再建計画、コスト削減、技術支援、製品供給及び販売支援を対応策として記載している。