イタミアート(168A)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-06-12)では「顕在化」
配送・物流コストの上昇
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
配送業者の物量制限・料金値上げによるEC物流制約13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
イタミアートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-12顕在化決算説明資料
「売上増加に伴う発送量の増加・運送単価上昇による送料増加など」
発送量の増加と運送単価上昇による送料増加を、第1四半期の営業利益の減少要因として実績記載している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「配送コストが上がった場合には、必要に応じて価格転嫁を行うことを検討してまいりますが、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
無料配送サービスとの関係を含め、物流コスト上昇リスクを継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「配送コストが上がった場合には、必要に応じて価格転嫁を行うことを検討してまいりますが、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
配送無料サービスとの関係を含め、物流コスト上昇リスクを継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「配送コストが上がった場合には、必要に応じて価格転嫁を行うことを検討してまいりますが、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
一定額以上の購入者への無料配送サービスを提供していることとの関係で記載している。