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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比19.8%増、営業利益が161.3%増となり、増収増益となった。また、これまで未定だった通期業績予想を公表した。

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規模
161.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高98,656百万円前年比 +19.8%進捗 26.7%
営業利益3,872百万円前年比 +161.3%進捗 32.3%
経常利益3,665百万円前年比 +203.5%進捗 33.3%
純利益(親会社株主帰属)2,787百万円前年比 +16.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益69.52円
期末の財政状態
総資産264,344百万円
うち純資産 138,395 百万円自己資本比率 52.3%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高デバイス事業 79,804百万円(前年比 +22.6%)、ソリューション事業 18,852百万円(前年比 +9.4%)
セグメント別利益デバイス事業 3,023百万円(前年比 +172.6%)、ソリューション事業 848百万円(前年比 +127.6%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 50,686百万円 / 前年同期 43,880百万円、地域 中国 / 当期 24,566百万円 / 前年同期 21,686百万円、地域 アジア / 当期 19,584百万円 / 前年同期 13,924百万円、地域 その他 / 当期 3,819百万円 / 前年同期 2,838百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高370,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益12,000百万円(前年比 +18.5%)
経常利益11,000百万円(前年比 +23.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,500百万円(前年比 +0.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 370,000百万円 / 営業利益 非開示 → 12,000百万円 / 経常利益 非開示 → 11,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 7,500百万円
年間配当予想140円/株(年間) → 140円/株(年間)(0.0%)
業績の増減要因

半導体・デバイス分野では、AI関連投資を背景としたメモリー半導体需要の拡大、在庫適正化の進展や需要回復により幅広い商材の売上が拡大した。ソリューション分野では、企業のDX推進・業務効率化を背景に、AI分野を中心としたIT関連投資が堅調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 菱洋エレクトロ株式会社
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円、ゴルフ会員権売却益 2百万円、関税還付金 339百万円 / 特別損失 経営統合関連費用 62百万円
減価償却費448百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数50,000,000株
期末自己株式数9,899,396株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日~2026年6月30日
売上高98,656百万円(前年比 +19.8%)
営業利益3,872百万円(前年比 +161.3%)
経常利益3,665百万円(前年比 +203.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,787百万円(前年比 +16.9%)
1株当たり当期純利益69.52円
自己資本比率当期末 52.3 / 前期末 54.6
総資産264,344百万円
純資産138,395百万円
通期業績予想売上高 370,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 +18.5%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 +23.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,500百万円(前年比 +0.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 370,000百万円 / 営業利益 非開示 → 12,000百万円 / 経常利益 非開示 → 11,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 7,500百万円
年間配当予想140円/株(年間) → 140円/株(年間)(0.0%)
セグメント別売上高デバイス事業 79,804百万円(前年比 +22.6%)、ソリューション事業 18,852百万円(前年比 +9.4%)
セグメント別利益デバイス事業 3,023百万円(前年比 +172.6%)、ソリューション事業 848百万円(前年比 +127.6%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 50,686百万円 / 前年同期 43,880百万円、地域 中国 / 当期 24,566百万円 / 前年同期 21,686百万円、地域 アジア / 当期 19,584百万円 / 前年同期 13,924百万円、地域 その他 / 当期 3,819百万円 / 前年同期 2,838百万円
減価償却費448百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円、ゴルフ会員権売却益 2百万円、関税還付金 339百万円 / 特別損失 経営統合関連費用 62百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 菱洋エレクトロ株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数50,000,000株
期末自己株式数9,899,396株
業績の増減要因半導体・デバイス分野では、AI関連投資を背景としたメモリー半導体需要の拡大、在庫適正化の進展や需要回復により幅広い商材の売上が拡大した。ソリューション分野では、企業のDX推進・業務効率化を背景に、AI分野を中心としたIT関連投資が堅調に推移した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、半導体・デバイス分野の需要回復やメモリー半導体需要の拡大、幅広い商材の売上拡大、AI分野を中心とした企業のIT関連投資の堅調さを理由として挙げている。通期予想は、ルネサスエレクトロニクス株式会社との特約店契約終了による影響の見通し、第1四半期の実績、現時点で入手可能な情報や予測を踏まえて算定したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|リョーサン菱洋ホールディングス(167A)の適時開示 | Komori