読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
19.4
%(発行済株式数に対する潜在株式数の比率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権(停止指定条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数 10,000,000株(新株予約権100,000個、新株予約権1個につき100株)
野村證券株式会社潜在株式数10,000,000株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個につき340円
発行価額の総額34,000,000円
調達する資金の額
払込金額の総額 7,924,000,000円、差引手取概算額 7,914,000,000円
発行諸費用の概算額
10,000,000円
資金の具体的な使途
不動産DX領域(SaaS事業におけるプロダクト連携やパートナーの獲得によるエコシステムの構築等)及びLife Platform事業におけるM&A及び資本・業務提携に係る費用金額 3,000百万円・支出予定時期 2025年2月~2028年2月
広告宣伝費等金額 200百万円・支出予定時期 2025年2月~2028年2月
Life Platform事業の開発資金金額 4,714百万円・支出予定時期 2025年2月~2028年2月
既存の株式数と、増える分
+19.40%増える割合
51,535,523株61,535,523株
最大19.40%(当社議決権総数に対して最大19.56%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額789円。2025年2月13日以降、各行使請求通知日の直前取引日の東証終値の90%に修正。下限は600円。上限行使価額はなし。
行使期間
開始日 2025年2月13日 / 終了日 2028年2月10日
新株予約権の個数
発行総数100,000個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
当社取締役会が定めた取得日、組織再編行為の承認決議、当社株式が監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄に指定された場合又は上場廃止が決定した場合等に、残存する本新株予約権を取得・消却する。取得対価は1個あたり払込金額と同額。
募集の体制
引受人・主幹事
野村證券株式会社
募集後の大株主
募集後の大株主及び持株比率は、割当予定先が長期保有を約していないため非開示。募集前は村上三郎19.41%、株式会社東京ウエルズ6.24%、株式会社ユニテックス4.06%等。
割当予定先の保有方針
本新株予約権を第三者に譲渡する場合には当社取締役会の承認が必要。行使により交付される普通株式は原則として長期間保有せず、株価及び株式市場の動向等を勘案しながら適時適切に売却する方針。
払込期日
2025年2月10日
払込金額の算定根拠
新株予約権の価値評価を第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングに依頼し、モンテカルロ・シミュレーションを用いて評価。払込金額は評価額と同額の1個340円。当初行使価額789円は発行決議日の直前取引日の東証終値。下限行使価額600円は同終値の76%の水準。
企業行動規範上の手続
発行される普通株式に係る議決権数が発行済株式数に係る議決権総数の25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手又は株主の意思確認手続きは不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年3月13日 / 種類 公募による新株式発行(一般募集)(株式会社タスキ) / 金額 差引手取概算額2,043,280,000円、時期 2023年3月29日 / 種類 オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資(株式会社タスキ) / 金額 差引手取概算額304,198,290円
業績への影響
今回の資金調達による、今期業績予想における影響はございません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権(停止指定条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 10,000,000株(新株予約権100,000個、新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個につき340円 |
| 発行価額の総額 | 34,000,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 7,924,000,000円、差引手取概算額 7,914,000,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 10,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 不動産DX領域(SaaS事業におけるプロダクト連携やパートナーの獲得によるエコシステムの構築等)及びLife Platform事業におけるM&A及び資本・業務提携に係る費用 / 金額 3,000百万円 / 支出予定時期 2025年2月~2028年2月、内容 広告宣伝費等 / 金額 200百万円 / 支出予定時期 2025年2月~2028年2月、内容 Life Platform事業の開発資金 / 金額 4,714百万円 / 支出予定時期 2025年2月~2028年2月 |
| 払込期日 | 2025年2月10日 |
| 割当予定先 | 名称 野村證券株式会社 / 株数 潜在株式数10,000,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権を第三者に譲渡する場合には当社取締役会の承認が必要。行使により交付される普通株式は原則として長期間保有せず、株価及び株式市場の動向等を勘案しながら適時適切に売却する方針。 |
| 希薄化率 | 最大19.40%(当社議決権総数に対して最大19.56%) |
| 発行済株式総数 | 51,535,523株 → 61,535,523株(本新株予約権が全て行使された場合)(19.40%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権の価値評価を第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングに依頼し、モンテカルロ・シミュレーションを用いて評価。払込金額は評価額と同額の1個340円。当初行使価額789円は発行決議日の直前取引日の東証終値。下限行使価額600円は同終値の76%の水準。 |
| 行使価額 | 当初行使価額789円。2025年2月13日以降、各行使請求通知日の直前取引日の東証終値の90%に修正。下限は600円。上限行使価額はなし。 |
| 行使期間 | 開始日 2025年2月13日 / 終了日 2028年2月10日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数100,000個。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 当社取締役会が定めた取得日、組織再編行為の承認決議、当社株式が監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄に指定された場合又は上場廃止が決定した場合等に、残存する本新株予約権を取得・消却する。取得対価は1個あたり払込金額と同額。 |
| 引受人・主幹事 | 野村證券株式会社 |
| 企業行動規範上の手続 | 発行される普通株式に係る議決権数が発行済株式数に係る議決権総数の25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手又は株主の意思確認手続きは不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2023年3月13日 / 種類 公募による新株式発行(一般募集)(株式会社タスキ) / 金額 差引手取概算額2,043,280,000円、時期 2023年3月29日 / 種類 オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資(株式会社タスキ) / 金額 差引手取概算額304,198,290円 |
| 募集後の大株主 | 募集後の大株主及び持株比率は、割当予定先が長期保有を約していないため非開示。募集前は村上三郎19.41%、株式会社東京ウエルズ6.24%、株式会社ユニテックス4.06%等。 |
| 業績への影響 | 今回の資金調達による、今期業績予想における影響はございません。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不動産DX領域でのM&A・資本業務提携、広告宣伝、Life Platform事業の開発資金など、成長投資に充てるため。会社は、成長投資による成長基盤の確立、中長期的な企業価値向上、財務基盤の強化と負債調達余力の拡大を目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。